【2歳】勉強をタスク化する科学的な方法 

どーも!山内涼子(@RYOKO_YAMAUCHI)です。

連日、残業が続いて康太のお迎えが19時くらいになってしまって母・子ともにクタクタです⡰ こんな時も、我が家の時短家電のおかげで何とか家はきれいに保たれています♡ほんと時短家電なかったら絶望的だわ。本当、家事は最低限にして、できるだけ家電に任せるべき!そして、自分の時間や家族の時間を大切にしないと♡時間だけはみんな平等だからね。(切実)

さてさて、

2歳6か月になった康太。2歳ごろから、最低2枚のペーパーワークを習慣化しようとゆる~くはじめてみました。ただ!何が問題って、康太ほんとに〈書く〉って作業が好きじゃない!絵をかくのも好きじゃないし、もちろん筆運系も全く興味なし。んー、興味ないというか好きではない。だから、落書きとか一切しない。これは、私も好きじゃないから気持ちはよく分かる(笑)でも、やっぱりもう少し大きくなって知識をつけていこうと思ったら必要なことだし、書くことで脳内に蓄積されるって実験結果もあるように、やっぱりこの時代でも〈書く〉ってことは必要だと思うので、強制的にではなく楽しく、ゲーム感覚で鉛筆を持ってほしいなというコンセプトでやってきました。6カ月経って、ようやく康太自らやる気になって、私が言わなくても自分から

きょうカキカキしてないよっ!

というようになったので、それまでの声掛けや、やり方について色々科学的方法を調べながらたどり着いたので、この記事を見てくださってるママには遠回りして欲しくないのでシェアしていきたいと思います⚘ ⡰

  • ペーパーワークに興味を持ってくれない
  • じっと座ってくれない
  • 勉強を習慣化させたい

そんなママの少しでも助けになれば…♡(特に男の子ママに多いと思うねんけどな~)

ルーティンに組み込む

これは何をするにも必須のポイント!この1~2歳くらいのころの子供にとって、秩序感っていうのがすごく重要で、これは何かっていうと毎回同じルーティンでやるってこと。たとえば、

  • 保育園までの道のりで今日は遅刻気味だからいつもと違うルートで行こうとしたら、急に機嫌が悪くなって号泣しだした。
  • 家に帰ってきたら、靴を脱いで自分で片付けて保育園の荷物も片づけるのに、たまにパパに頼んだ時にパパが良かれと思って靴を片づけたら、「違う」といって号泣しだした。
  • 朝の身支度は、トイレに行った後に服を着るのに先に服を着せられて急に号泣する。

とかとか。なんか子供が急に意味不明なタイミングで号泣しだすことってありません?うちの康太は1歳3か月くらいから秩序感爆発してまして、いつもバスで保育園行ってたのに時間なくて自転車で保育園に行こうとしたときなんてもう大事件でした(笑)ちなみに上記の例え3件はすべて康太の体験談ですw

と、いつもこのルーティンでやるってことがこの時期の子供にとってはとても心地よいことなんです。これは、モンテッソーリを学ばれてるママさんなら『当たり前やん♡』ってことだと思うんですが、私はこの秩序と勉強を掛け合わせて、勉強の習慣化に成功しました☺

まず、最初は『やっぱり勉強は朝やで!朝はやっぱり集中力も全開やし脳への定着率も違うから朝活しよ!』と思って朝ペーパーワークをしようと思いましたが…ママなら共感してもらえると思いますが…朝なんか無理!wwww もうだって、ちょっと朝ごはんに野菜が多くなって食事時間が伸びたら、はいっ!もう保育園行く時間でーす!みたいなね?wもう、これは1カ月で挫折しました。(って1カ月もやったんかーい。もっとはよ気づいてw)結局この1カ月でちゃんとできたの10回くらい(笑)ということで、我が家は朝活は断念。

それならばと、帰宅後の食事前や食後もやってみましたが、食事の準備や片付けをして私がどうしてもバタバタしてしまうので康太も集中できず結局断念。で!ようやく落ち着いたのが、就寝前のベットの上でした!ベットの上にバインダーと今日やる2枚のペーパーを持ってきて、康太は私の膝の上スタイル

←このスタイルw

でカキカキします。これね、結構集中できていいんですよ。寝室には余計なおもちゃもないし、無音だし、私ももう寝るモードなのでゆっくり接してあげれるし山内家にはピッタリの方法でした。なので、康太は先月から、私が『今日もう遅いしペーパーやるより早く寝た方がいいな』と思って、

もう寝よっか

と声をかけると

お母さん!今日カキカキしてないじゃん!

と注意するようになりました。旅行の時を除いては、毎日できているのでほぼ習慣化されたと思っていいかと思います。と、我が家の例が長くなりましたが、まずは勉強するタイミングを生活のルーティンに中に組み込んで、毎日同じタイミングで実施してみてください。絶対習慣化されるはずです♡

スモールステップの設定

  • 2枚絶対やらないと
  • 子供がちゃんと書かないと
  • 姿勢よくやらせなきゃ
  • なんでやらないの~(怒)

と親はいろいろな条件を子供に求めてしまいがちですが、まずは毎日やること。どんな形でも毎日やることに重点をおいてやります。そしてそこから、毎日やることができたらそこから自分で書いてみる→机で書いてみる→枚数を増やしてみる というように少しづつレベルアップさせていきます。これは2歳児に限らず大人でも【スモールステップ】を設定して少しづつ習慣化させていくことが重要になってきます。

我が家の場合では、本当に書くという行為が大大大キライなので、まずはベットに私がバインダーを持っていって「今からお母さんカキカキしてみるね~」「うわ~楽しい♡」という茶番(←)を3日くらい続けました。その間に「お母さん何やってるの?」と一瞬見に来ますが、すぐどこかに遊びに行ってという感じでした。4日目にひと言「康太もやってみる?」と言うと、「うん!やってみる!」とっ!!!もうそれだけで、スモールステップ第2弾へ進出です!🙌そこから、1枚しっかりやる日もあれば、全く書かない日もありました。でも、私はひたすら毎日2枚ベットに持って行っては書き続けました。(しかも独り言のように「うわ~」「たのし~↑」と言いながらww)それから2週間くらい経った時。康太が自ら「今日のカキカキは何かな~」と言い出して、私は確信しました。

習慣化したぜっ!キラーン

と(笑)なので、なかなかペーパーワークに興味を持ってくれずお困りのママさん。ぜひまずはママが毎日チャレンジしてみてください。(まじで客観的にみたら後ろで子供は遊んでて、自分はめっちゃ簡単なプリントしててシュールすぎるので何も考えないようにすることを強くオススメします(真顔))

 

習慣化には○○日かかる

あらゆる研究結果から、人間は習慣化するまで66日かかるといわれています。だいたい2か月強ですね。なので、それまでは絶対に始めたら続けることをオススメします。そのためにも、基本的というかそんなこと?と思うかもしれませんが、66日カレンダー的なものを作成してシールを貼っていくといいかと思います。お子さんのお気に入りのシールを勉強が終わったら貼るようにすればモチベーション維持にも繋がります。(ちなみに、康太はこうゆうシール系には全く興味を示さず1日もクリアできてませんwシールを貼ることが目的ではないので別にいいのですが、なんか母は淋しいぞ)

 

まとめ

以上3点をきをつけるだけで、なんでも習慣化することができます。これは大人も同じで、例えばあなたが「ダイエットしたい」「勉強したい」とか何か習慣化したいことがあれば、いつやるのか(ルーティン化)、なにを(スモールステップ化)、どうやって(66日ルール)を具体的に組み立てると目標達成できると思います。ぜひ、この方法で母子共にイライラのない学習生活を送ってください ·ᴥ· ♡

 

(ひとりごと)

康太ほんとに書くことが嫌いすぎて、塗り絵とか本当に興味を持たないんだよね~。もう笑っちゃうくらいw これはもう、生まれつきの個性としか言いようがありません(笑)もちろん、トレーニングすることである程度まで興味やクオリティを上げることができるとは思うけど、興味を持ってないことを無理やりやらす必要はないと思うんです。というのが、我が家の方針です。好きこそものの上手なれ。←このことわざって本当人間の本質を言いぬいてて尊敬する。

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わたしは、独身時代は仕事が終わればクラブに行き踊り倒すようなチャランポランでしたが、結婚→息子康太の出産を境に、気づけば周りから〈教育ママ〉のレッテルを貼られるようになった山内涼子(RYOKO_YAMAUCHI)です。

これからの育児は、ただただ座って先生や親のゆうことを聞いて、テストで満点取れば良いという方法では社会に出た時になにも生産できない日本人になってしまう。と危機感…いや恐怖心を覚え、とにかく世界各国いろいろな研究結果や実情を調べ尽くしています。日本の教育の良い部分はもちろん!多々ありますが、調べれば調べるほど、先生1人に対して30人がただただ話を聞くスタイルの教育に疑問を持たざる負えません。ましてや、もうAIの時代は来ていて庶民の私たちの身近には来ていないものの、康太が成人するころには、今の私が想像もできないような時代になっていると思います。

そんな、波動の時代を生きるであろう2歳の食欲満点豊満BODY〈康太〉のために、いろいろ調べたことを(本当に調べ尽くしてます。調べすぎて職場の人には「キモイ」と言われますw)、みなさんとシェアしていきたいと思います。ぜひブックマークよろしくお願いします♡

 

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして。山内涼子です。 学生時代に時代に幼児教育や心理学についてまなび、子どもの指導をする立場としてのべ2000人以上の指導に携わってきました。 このサイトでは少しでもママたちが楽しく毎日を過ごせるコツをお伝えするとともに、これからの激動のAI時代を生き抜ける子に育てる方法をお伝えしていきます。