30歳のRYOKO()です。
お越しくださりありがとうございます。 豊満ボディを惜しげも無く披露する 2歳の息子の教育に奔走する 世帯年収700万円。 のくせに 2018年4月から 息子をインターナショナルに 入れてしまう無謀さを笑ってください←

2歳のマイブーム

最近2歳の息子〈康太〉のブームが自転車。1歳のお正月にお年玉として祖父母に購入してもらった【へんしんバイクS】。0歳の頃から家でD-bikeを乗り回していたので、楽しんで乗ってくれるかなー?と思いきや、考えが甘かった(笑)やはり2輪でバランスがとれなくて諦めが早い息子は『いやっ!』と全く乗ってくれず( ⚭_⚭)チーン(※自転車デビューにオススメアイテムとD-bikeについては今別記事準備中です)

と放置されて早3ヶ月。4月からいきなり自転車乗りたがりだし、なんでかなー?と思ってたら、どうやらプレスクールの園庭にストライダーがあるらしく、お兄ちゃんたちが乗り回してるのを見て自分も乗りたくなった模様( ˙꒳​˙ )(いやーやっぱり子供は子供から学ぶよね。だから私は小さい時から保育園にいれさせる派です☝︎)

毎日〇時まで練習

興味を持って2ヶ月。毎日6時に帰宅してから、自ら自転車を持ち出して

👦『今日も公園で自転車しよっ!』

と私を誘い、ヘルメットを被り公園へGo!!

ほんとにずーっとひたすら7時過ぎまで1時間ほど自転車を漕ぎまくっています。毎日見てると本当に日々上達してて、本人もそれが楽しくて日々公園にいる時間が延びています( ˙-˙ )

言われるままに

0~3歳の期間は生活習慣はとても大切と考えてもいる私としては、1歳になった時から出来る限り夕食後に15分/1日【学習タイム】を作って来ました。

なので自転車にハマりだした4月あたりは、自転車に時間かけたら帰宅が遅くなって学習タイムが作れないなー🤔💭と思って

👩『今日はやめてお家に帰ろう。』

と言って週に2~3回くらいにしていましたが、5月に入ってこれ本人が言う通りに毎日公園言ったらどうなるんだろー?🤔💭と思ったので実験的に毎日自転車トレーニングに付き合ってみました。そしたら……

まあ!成長の早いこと!

成功体験を

いやー、改めてモンテッソーリ様の言う通り!と感動致しました。モンテッソーリ教育の考え方で【敏感期】というものがあります。我が家は徹底的にモンテの思考を取り入れているわけではありませんが、理論的な結果が好きな私はこのモンテの教育方法にはとても共感していて

敏感期にある子どもは、生まれながらにして備え持っている「自分でできるようになりたい!マスターしたい!」という欲求が現れる時期にいます。この時期の子どもは、特定の行動をスムーズにかつ完全に習得できる状態にあります。

これ2年間子育てしてきて本当にそんなことばっかりなんです。(※モンテに関してはまた別記事にします)

まさに康太は今【自転車を自分で蹴って進む】という身体的発達の敏感期にあって親が強制して言わなくとも自ら

  • どうしたら進むのか
  • 倒れた自転車はどうしたら起こせるのか
  • 坂道と平坦な道との進み方の違い
  • ターンするにはどうしたらいいのか

など、ほんと全身を使って学んでるんですよね。その証拠にずーっと口が尖ってますw(←これ子供の集中現象なんです)

最初はバランス取れなくてできなかった自転車が→お兄ちゃんたちがやってるのを見てやる気になり→毎日やる中で自分でできるようになった!康太の中には今そんな方程式ができ毎日本当に楽しそうです☺

親の立場から言ったら、『夜遅くまで外で遊んでっ!』『勉強タイム取れないし!』『仕事して疲れてるし』『家のことしたいし』など親の立場からしたら全くメリットがありません(笑)というか本当に疲れ果てて最近息子と一緒に寝落ちしますwでも、息子のこの自転車に対する【敏感期】はいつなくなるか分からない、それを逃すと自分で研究するタイミングを逃すと思い老体にムチを打ち公園で一緒にランニングしていますw

 

この自転車が乗れた体験しかり日常生活の些細なことが〈自分でできた!〉ということを積み重ねていくことで、康太がもう少し大きくなって、困難や難題にぶち当たったときに、乗り越える力になればいいなと思い、今日も私は公園へと向かうでしょう(笑)

 

以上の理由から、当面夕食後の【学習タイム】は【公園でのトレーニング】に切り替えていきたいと思います。まあ、〈何かに集中する〉という観点からなら同じですよねっ?ww(え?ポジティブすぎる?(笑))

みなさんのお子様は今なにに夢中ですか?☺ぜひぜひ教えてください♡

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はじめまして。山内涼子です。 学生時代に時代に幼児教育や心理学についてまなび、子どもの指導をする立場としてのべ2000人以上の指導に携わってきました。 このサイトでは少しでもママたちが楽しく毎日を過ごせるコツをお伝えするとともに、これからの激動のAI時代を生き抜ける子に育てる方法をお伝えしていきます。