たったひとつ!この言葉でイヤイヤ期を乗り切る

こんにちは。山内涼子です。

 

 

さてさて、イヤイヤ期真っ最中のみなさーん。

元気ですか?

 

 

子どもたちって、大人には理解出来ない訳分からないタイミングで、『イヤイヤーーー!!』って暴発しますよねっ。

『こっちの道じゃないとイヤイヤー!』

『この靴じゃないとイヤイヤー!』

『今日はこれ食べたくないいいい!』

など…激しく同意しますm(__)m

 

私たち親は、突然始まる子供たちのイヤイヤに対してどのように接するべきなでしょうか。

 

とっておきの対処法はこれだけ!

そんな、イヤイヤするお子さまに対処する方法はただひとつ!

「共感→見守り」です。

 

先日も、朝眠たくて機嫌が悪かった息子(2歳)。とにかく超絶クレーマー。

・起きるのイヤ

・パン食べるのイヤ

・ご飯もイヤ

・座るのイヤ

・なにもかもイヤー

・肉まんじゃないとイヤー

 

と朝6時から大号泣でした。ありますよね、こういうこと。

 

この時の彼の心理は

康太
眠たい…!!!!!

これ一択なんですよね

 

でも頑張って起きたし、大好きな肉まんもパンも食べたい。つまり、脳がまだ起きてないから、自分の欲求をコントロールできてないんですよね。

 

 

そんな時、これについて怒ってしまっては、余計に彼らはヒートアップしてしまいます。だって、自分でコントロールできてないのに、さらに大好きなお母さんに怒られてしまってはもうパニックです。

 

イヤイヤ期の脳では人間の感情をコントロールする部分をつかさどる前頭葉が発達していないがために、自分の感情をコントロールでず自分の思うがままに発言や行動をする。それを大人たちはイヤイヤ期といっているんですよね。

そんな年ごろのお子さまにとても効果的なのが「共感→見守り」です。

 

具体的な方法を3ステップでお伝えします。

①共感する

 

育児の基本中の基本。まずは〈共感〉してあげてください。

今朝の我が家の場合であれば、

涼子
肉まんが食べたいんだよね。わかるよ。

と、ここで抱っこしてあげれるなら抱っこ、ハグや手を握ってあげるだけでも大丈夫です。そして、しばらく子供の反応を見てあげましょう。きっとまだ泣いてるはずです。

が、しばらくすると自分の意見を主張してくると思います。それまで待ちましょう。(だいたい30秒くらいかな?)

 

 

この共感することで、子供は

康太
お母さんちゃんと自分の話を聞いてくれてる。

という安心感を得られます。

それにより、すこし興奮していた気持ちも落ち着いてきます。

 

 

②親がしっかりとした枠組みを決めておく

ここまでで泣き止む時は、まだいい方。レベル1くらいのイヤイヤです(笑)

 

さて、しっかりと共感したあとに、子供がまだ自分の主張(今回の我が家の場合だと「もっと肉まんが食べたい」という要求)をしてきます。

 

そしたら子供の目をみて手を握りながら、親の主張を伝えましょう。つまりは、約束ごとですね。どういうことかというと、今回の我が家の例でいうと肉まんをお皿いっぱいにして食べたい息子。でも、肉まんは1食2個(小さいサイズ)と決まっている我が家。

なので

涼子
肉まんはいつも小さいの2つだよ。まずは机の上にある、サラダとスープと肉まんを食べようね。

と、微笑みながら伝えましょう。

 

ここで、あまりに泣くからといって「はいはい、肉まんもう1つ」としてしまうと、子供は

康太
あっ!お母さんイヤイヤって泣いたら自分のゆうこときいてくれるやんっ!ラッキー!

と思ってしまいます。

 

 

子供たちは生まれながらにしてとても賢いです。お母さんの反応ちゃんと見てるんですよね。だから、イヤイヤが大変だからといって子供が要求するままになにかを与えたりしないように気をつけてみてください。

 

親である私たちが普段からちゃんと、ルールの枠組みを決めておくことが大切ですね。なんでもかんでも子ども早く黙らせたいと、楽をしてしまうと後々大変なことになってしまいます。

 

 

以前子どもに運動指導していた時も、なんでも「いいよ、いいよ。」っていうお母さんがいたんですよね。もちろん、子供の意見を聞いてあげることは大事ですし、子供のペースを守ってあげることも大切です。でも、世の中にはルールがあって、それはほかの人に迷惑をかけないためのものなんですよね。そのルールが守れないと他人に迷惑をかけてしまうわけで…

ちなみにその子はいつもやりたい放題でルールが守れなかったので、いつも先生に怒られていました。

 

なので、事前に家族でどうゆうルールにするのか、ということをしっかりと決めておく必要があると思います。

 

③そっと見守る

ここまで来たら、もう親の役割はおしまいです\(^o^)/

 

え?ってかんじですが(笑)

 

きちんと共感し、家庭内のルールを伝える。ここまで、決して怖い顔をせず、冷静に淡々と伝えてあげたら、もう後は子どもの力に任せましょう。

 

安全な場所に、ゆっくり置いてママは離れます。きっと、まだまだ泣き続けています。イヤイヤ爆発しているでしょう。でも、しばらくすると落ち着いてきます。それが何分かかるかは、その日、その子のテンションなので分かりませんが、必ず落ち着きます。変にあやしたりする必要はありません。

子ども自身が、自分で感情をコントロールし落ち着きを取り戻すことができます。ほんとこれだけ。

 

こうすることで、自分で感情をコントロールする力が身に着きます。最初は「え…こんな泣いてるのに放置してていんだろうか…」と思うかもしれません。でも、これも子どものトレーニングです。イヤイヤで爆発するたびに、この3STEPを繰り返し行ってあげてください。そうすることで、子ども自身も学習し感情のコントロール能力、そしてどんなに泣きわめいても親は許してくれない行為なんだっていうことを学びます。

 

なんでもかんでも、付きっきりで教えることが良!ではないのです。

 

あと普通にママもイヤイヤが長引くと疲弊しますしね…(笑)

やるべきことはやって、あとは子どもの力に任せましょうっ!!子どもは思っているより強いです(*^^*)

 

今すぐチャレンジ!

イヤイヤ期の爆発が起こったら…

 

「わかるよ。○○したいんだね。」を口ぐせにしてみてください。 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして。山内涼子です。 学生時代に時代に幼児教育や心理学についてまなび、子どもの指導をする立場としてのべ2000人以上の指導に携わってきました。 このサイトでは少しでもママたちが楽しく毎日を過ごせるコツをお伝えするとともに、これからの激動のAI時代を生き抜ける子に育てる方法をお伝えしていきます。