ベビースイムが「勉強できる子」を育てる

みなさんのお子さまは、
なにか習い事をされていますか?

 

1歳ごろから少し前にづつ
習い事を始めるお友だちが
増え始めるのではないでしょうか? 

  • スイミング
  • リトミック
  • 幼児教室
  • 英語教室

など何をさせようかなと
悩ましいですよね。 

 

その中でも、
1番低年齢から始められて
一生モノの筋力が手に入る方法がある
ってご存知ですか?

 

今日はそんな、
最強の習い事《ベビースイミング》
についてお話しようと思います。
 

 

 

 

 インターネットや雑誌の
ランキングなどでも
水泳がいいって聞きますよね。

 

  •  でもなんでいいの?
  • なにがいいの?
  • 私泳げないし。
  • 冬寒くない?

どなど、
疑問がたくさんあると思いますので
おすすめポイントについて
ピックアップしてお伝えしていきます。

 

なにを隠そう!私、山内涼子は…

ベビースイミング講師/

でございます(笑)

 

 

年間ベビースイミングの講師として
のべ100人以上の親子と
接してきました。

 

 

 そして、思うこと。

 

涼子
ベビースイミングはぜひ早い時期からはじめて頂きたい。 

 その理由についてお話していきます。

 

 

脳の発達に効果あり

 人間の脳は、シナプスがつながることで発達していくのですが、赤ちゃんの間にそれだけのシナプスをつなげられたかによって成長したときの発達に影響してきます。

つまり、できるだけバランスよく多くの刺激を与えることで、まんべんなく色んなことが得意な子に育つ可能性が広がります。

 

では、ベビースイミングとどのような関係があるのでしょうか。

水の中では、当たり前ですが重力の影響を受けにくくなるため、カラダがプカプカ浮きます。そうすると、赤ちゃんの身体はいろんな方向(360°)自由自在にカラダを動かすことができますよね。

それがたとえ、お母さんに抱っこされていたとしても同じことです。

普段お家では後ろにしか動かすことが少ないと思いますが、プールの中では 前・後ろ・横・斜めと360°動かすことができますよね。このように普段使わない筋肉を使うことでシナプスのつながりを増やし脳の発達を促してくれるのです。

つまり

▶動かしてピチャンとなる音が楽しくて手をバシャバシャ動かす

▶いつもより浮いているから足を簡単にバタバタ動かせる

 

重力のない環境で全身を楽に動かせるので動かしやすい

 ↓

たくさん動かす

 ↓

神経発達の促し

 

につながっていきます。 

 

 座れる子になる

 

最近小学校などで授業中に立ち歩くお子さまが、増えていると問題になっていますよね。もちろん様々な理由があるのですが、1つの要因として子どもたちの筋力低下が挙げられています。

都会化が進み以前ほど公園が近くになかったり、公園自体にも遊具などが減っていますよね。日本レクリエーション協会の報告では、30年前の子ども(つまり私たち)と比べて今の子どもたちは、運動能力が低下しているという結果が出ています。

この筋力の低下は体育の成績が悪くなったという単純な話ではなく、50分の授業のあいだですら座り姿勢が保てないという事態にまで発展しているのです。

言うまでもありませんが、椅子に座るにも

・脊柱起立筋群

・腹筋群

など筋肉を使っています。

 

つまり50分間座るに耐えうる筋肉が、育っていないということなんです。

ここで必要になってくるのが、インナーマッスルです。インナーマッスルとは、体の中心部分にある核となる筋肉。姿勢を保持するには必要不可欠な筋肉なのです。

このインナーマッスルを乳児期から鍛える必要があるのですが、昔は畳のうえの布団などに赤ちゃんを寝かせていることが多く赤ちゃんが自由自在に動くことができ、日々の動作の中で鍛えることができていたのですが、最近はベビーチェアやバウンサーバンボなどといった育児をするには楽だけど赤ちゃんの動きを制限するような便利グッズが広く使われているため圧倒的に筋力不足のお子さまが増えているのです。

便利になるって、逆に人間の機能を退化させてしまう一面もあるのですね。。

 

ではこのインナーマッスルと、ベビースイミングにどのような関係があるのでしょう。

先程もお伝えしましたが、プールの中は浮力があるためぷかぷかと浮きます。

つまり、自分で姿勢を保持しようとカラダ全身を使ってバランスを取ろうとします。そうすることで、表面の筋肉だけでなく内側の筋肉(インナーマッスル)をも鍛えることができるのです。

 

体力アップ

スイミングしたあとって、すっごく眠たくなりませんか?夏、レジャープールなどの帰り道ものすごーく眠たくなった記憶ありませんか?

あれは水圧の効果で、水の中にいるだけで自然と加圧トレーニングしているような効果を得られるんです。 だから、ベビースイミングを習っているお子さまは比較的体力がつきやすいと言われています。

 その証拠に、わが家の息子は1歳後半くらいからほとんどお昼寝しなくなりました。体力がついている証拠ですよね。

でも体力がつくことと、勉強とは「全く関係ないじゃん」と思われるかもしれませんが、実は勉強するにも体力が必要になってくるのです。じっと座るのも体力、長時間集中するにも体力が必要になってきます。

なので、幼少期のこの時期からコツコツと体力貯金をしていきましょう。

 

いいスイミング教室の見分け方

 見るポイントは2つです。

  1. 水温
  2. コーチの質

 

1.水温 

これは本当に大切です!理想の水温は32度以上であること。

 それ以下だと、お子様の体温が10分で1~2度づつ下がります。これからの季節は暖かくなってくるので比較的マシですが、寒くなってくると水温が30度のプールは結構たくさんあるので、見学や体験に行った時には必ずコーチに質問して確認することをオススメいたします。

また少しでも寒いなと思ったら、レッスンが途中だったとしても早めに切り上げてプールから上がりましょう。 これで体調を崩しては元も子もないですし、何よりお子様を守って上げれるのは、ママだけですからレッスン中もしっかりと観察して上げてください。

もちろん理想はコーチがしっかりと把握していてくれたらいいのですが、数々体験に行った私ですが結構未熟なコーチが多いのが現実です。

 

②コーチの質

ちなみに要注意なコーチは

▶泣いてても潜らせる

▶フィックス(腕浮き輪)を肩がしっかりする前から付けさせる

そんなコーチは要注意です。

 

▶泣いてても潜らせる

はもう論外です。これをしてしまうとプール嫌いになってしまいますし、何より水を大量に飲んでしまいますよね。

大人で考えてみてください。泣いてる途中にいきなり顔を水に押し込まれる…考えただけでも、トラウマになりますよね。完全に拷問です。

 「だいじょうぶだいじょうぶ!」と無理にさせるコーチの時は、ママがしっかりと断りましょう。

繰り返しになりますが、お子様を守れるのはママです。

 

▶フィックス(腕浮き輪)を肩がしっかりする前から付けさせる

 腕に浮き輪をつけて子どもが浮いてる写真みたことありますよね?

 

これ

1歳未満のお子様がつけると

浮力に負けて肩をケガする危険性があるんです。

 

でもそれを知らずに、入会初日から「はーい今からみんな浮き輪付けてください」という先生。

 いやいや、だれがハイハイもできない子供に浮き輪付させるんだ、と…。

 本当にいるんです。そうゆう先生。お子さまを守れるのはママであるあなた自身ですので気をつけてあげてくださいね。

いつからはじめはじめる?

 

 私としては“できる限り早く”をオススメします。

 地に足をつけて運動する経験(つまり歩きはじめる)をすると、人間足がつかないところが怖くなります。大人でもそうですよね。いきなり水深3mのところに入れられたら怖くないですか?(水泳が得意な方は大丈夫かもしれませんが…)

 なので、できる限りハイハイなどしていない時期からの開始が一番スムーズに水慣れできると思います。

 また、羊水の中に10カ月いたので生まれつき赤ちゃんは水に慣れているので、理想としては生後3か月~6か月かなと思います。

 

うちの子もう歩いてるし…そんな方も大丈夫です!

プールに入ったときに、ママよりお子様の顔を高くしてあげてください。それだけでお子様は安心することができます。

プールを怖がるお子さまのママ、ぜひ試してみてください。

 

あとは、「大丈夫だよー」と声をかけながらママが全力で楽しんでくださいね!

 

ぜひ一度プールの体験に申し込んでみましょう

ママの気分転換にもなりますし、お子さまに一生身に着く筋力をプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして。山内涼子です。 学生時代に時代に幼児教育や心理学についてまなび、子どもの指導をする立場としてのべ2000人以上の指導に携わってきました。 このサイトでは少しでもママたちが楽しく毎日を過ごせるコツをお伝えするとともに、これからの激動のAI時代を生き抜ける子に育てる方法をお伝えしていきます。