早寝早起きを2歳でも習慣化する4つの方法

こんにちは。山内涼子です。

ここ3カ月くらい康太(2歳)の睡眠は21時~7時という時間になっています。18時に帰宅してお風呂入って→ご飯食べて→勉強して→おもちゃで遊んで→絵本読んでとなると確かに20時に寝るのは難しいのですが、少なくとも21時までには寝てほしいところ。いろいろ調べると、やはり科学的にも早寝早起きってとても重要なようなので、今日は【睡眠】についてシェアします(*^^*)

そもそも早起きって本当に必要?

ことわざに〈寝る子は育つ〉とありますが、これは本当なのでしょうか?意外と天才と言われる人は寝てなかったりするよね?科学的にはどうなのでしょうか?

実は…

睡眠が足りないと脳が縮んでいくんです!(驚)

これは科学的にも証明されているんです。

脳の司令塔である海馬の成長が睡眠時間に比例するということが、最近の研究結果で判明しているのです!もう寝ずにはいられませんよね(笑)

脳ってとても働き者で、起きている時は常に稼働していて休む暇がありません。つまり、常にインプットしまくっているんです。それが寝ることによって、昼間取り込んだ情報を整理してくれるんです。家がぐちゃぐちゃだと大切な書類がどこにあるか分かりませんよね?睡眠不足ってそんな状態です。パパパっと必要な書類を見つけるためには、整理されていることはとても重要です。

特に、夜10時~翌2時までの間が睡眠ホルモン(メラトニン)の分泌が1番活発で、記憶の整理や定着を促進し、知恵やセンスを高めてくれるようです。このメラトニンは朝日を浴びてから13~15時間で分泌され始めるので、朝7時に起きたら夜9時には当然!眠くなりますよねっ。そのタイミングでiPadでYoutubeを見てしまったり、興奮してしまうと、もうしばらく寝れなくなります。なので、夕方以降のブルーライトには十分気を付けましょう。

 

なら早起きはなぜ大切なの?

朝、日の出と共に光を浴びることによってセラトニンというホルモンが分泌され、一気に脳が活性化されます。なので、朝暗いお部屋の状態でいきなり子供に『起きて~』と声をかけても起きてくれないのはこのためです。カーテンを開けて体内に光を取り込み体内時計をリセットすることで、思考力や共感力がアップします。また、朝は集中力も高いため朝活を推進されてる理由はここにあるのですね。

 

何時間寝たらいいの?

1日の適正睡眠時間は成長過程によって様々で、アメリカの睡眠研究財団によると適正な睡眠時間は下記のとおりです。

0~3カ月 14~17時間
4カ月~11カ月 12~15時間
1~2歳 11~14時間
3~5歳 10~13時間
6~13歳 9~11時間
14~17歳 8~10時間
18~64歳 7~9時間
65歳以上 7~8時間

皆さんの睡眠時間はいかがでしたか?上記の時間を参考に逆算してスケジューリングしてあげてください。

 

早寝早起きは1日にしてならず

ここまでで早寝早起きがいいことは分かった。じゃあどうしたらいいの?!ズバリお答えします。

1日では変わりません!

 

というのもこれも習慣です。今まで夜10時に寝ていた子が明日から夜8時に寝て、朝6時に起きれるようにはなりません。根気よくママが仕込んでいかないといけません。その方法としては4つです!

  1. 夜は寝てほしい時間の1時間前に寝室に移動する

  2. 寝室の電気は弱い光ものもに変える

  3. お楽しみは翌朝に取っておく

  4. 朝起きたらカーテンを開ける

 

1.夜寝てほしい時間の1時間前に寝室に移動する

まず、いつも遊んでいるリビングや子供部屋だとこどもの遊びたい欲求は永遠に消えることはありません。なので、まずは就寝予定時間の1時間前には寝室へ行きましょう。そしてこの時、お気に入りのおもちゃなどは基本持ち込み禁止です!というのも、お気に入りのおもちゃっていつまででも遊んでいたくなってしまって、常に興奮状態になってしまいます。寝るために心を落ち着かせたくて寝室に行っているのに本末転倒ですよね。なので基本的にはお気に入りのおもちゃは持ち込み禁止にしましょう。ただし、抱っこしていると落ち着くようなぬいぐるみやタオル等は本人が落ち着くためのものですので奪わないようにしましょう。ポイントは、思考を使うおもちゃかそうでないかです。

 

2.寝室の電気は弱い光のものに変える

みなさんの寝室の電気はどのようなものでしょうか?できる限り白熱灯(白い光の電球)ではなく、オレンジ色の光のものにしましょう。よりオススメなのは間接照明です。直接目で見るところに電気があると、体内は「まだ昼だ」と勘違いしてしまい、なかなか眠たくなりません。なので、間接照明もしくは、光量を調節できるものをオススメいたします。そんなものはない!という方でも大丈夫!豆球がありますよね?あれってだいだいオレンジの光だと思います。あの光の中で本を読むのはオススメしませんが、少しづつ電気を暗くしていき、最終的には豆電球にしていき安眠を誘ってあげて下さい。
最近では、事前に設定することで電球の明るさが微調整できるものもありますので、これを使って時計を見なくても体感で時間を感じるのもオススメです。

 

3.お楽しみは翌朝にとっておく

あなたのお子様はなんでなかなか寝ないのでしょうか?我が家の息子(こうた)の場合は、ずーっとトーマスで遊んでいたいという理由から、なにかと理由をつけて寝まい!と格闘していました(笑)こどもって本当にしたいことだと、睡眠とか食事とかを忘れて夢中になるんですよね。でも、そのままほったらかしにするのも、ほんと夜更かしになってしまうので、早寝早起きを実施するためにもその時子供がやりたがっていることを翌朝に持ち越しましょう。え?そんなこと言っていうこと聞くはずない?(って声がきこえてきました)大丈夫です!ここであの必殺5分ルールを使いましょう。5分ルールをご存知ない方はこちら↓

「あなたが5分間ルールを守ったら、お母さんも翌朝一緒に遊ぶ」という約束をしましょう。すると、夜は早く寝れるは、朝は楽しみですんなり目が覚めるわでもう一石二鳥です。ぜひ試してみてください。

 

4.朝起きたらカーテンを開ける

上記でも話した通り、人間は光を浴びると体内時計がリセットされスムーズに起きることができます。なのでまず、ママが目覚めたら真っ先にカーテンを開けましょう。そして朝日を浴びて10~30分後、お子様に「○○ちゃん。何時だよ~。起きてね。」とやさしく声をかけてあげてください。きっとガミガミ言わなくても起きてくれるはずです。手動で実施してもいいですが、今の世の中便利なものがあるのでそちらも合わせて紹介しておきます。

 

 

と以上4点、いかがだったでしょうか?特に事前準備が必要なものはないので、ぜひ明日から試してみてください。まずは一週間!日進月歩です。あきらめずに続けてお子様の能力を最大限に伸ばしてあげましょう。

 

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わたしは、独身時代は仕事が終わればクラブに行き踊り倒すようなチャランポランでしたが、結婚→息子康太の出産を境に、気づけば周りから〈教育ママ〉のレッテルを貼られるようになった山内涼子(RYOKO_YAMAUCHI)です。

これからの育児は、ただただ座って先生や親のゆうことを聞いて、テストで満点取れば良いという方法では社会に出た時になにも生産できない日本人になってしまう。と危機感…いや恐怖心を覚え、とにかく世界各国いろいろな研究結果や実情を調べ尽くしています。日本の教育の良い部分はもちろん!多々ありますが、調べれば調べるほど、先生1人に対して30人がただただ話を聞くスタイルの教育に疑問を持たざる負えません。ましてや、もうAIの時代は来ていて庶民の私たちの身近には来ていないものの、康太が成人するころには、今の私が想像もできないような時代になっていると思います。

そんな、波動の時代を生きるであろう2歳の食欲満点豊満BODY〈康太〉のために、いろいろ調べたことを(本当に調べ尽くしてます。調べすぎて職場の人には「キモイ」と言われますw)、みなさんとシェアしていきたいと思います。ぜひブックマークよろしくお願いします♡

 

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして。山内涼子です。 学生時代に時代に幼児教育や心理学についてまなび、子どもの指導をする立場としてのべ2000人以上の指導に携わってきました。 このサイトでは少しでもママたちが楽しく毎日を過ごせるコツをお伝えするとともに、これからの激動のAI時代を生き抜ける子に育てる方法をお伝えしていきます。