【ベビーパーク】入会を決めた4つの理由

 

1歳の時息子が活発すぎて、ちょっとは座る練習もして欲しいと思って幼児教室を探しはじめて、1年半ベビーパークにお世話になった私が解説します。

3歳になった現在は、その上のキッズアカデミーに引き続きお世話になっています。通っている間も10校ほどほかの幼児教室に体験に行きましたが、あえてベビーパークに通い続けている理由も含めてお伝えしていきたいと思います。

 

参考までに…

IQに着目しているわけではありませんが、分かりやすいので指標を出すと、私の息子は、ベビーパーク入会時はIQ108でしたが、1年後にはIQ148まで伸びていました。(自己採点)

3歳になったばかりのタイミングで、キッズアカデミーの知能検査を受けましたがIQ146という結果でした。

1歳で自分の名前を言い、2歳で親とは普通に会話ができていました。これが早いか、遅いかという話ではなく、1つの指標としてこれくらいのことができるようになりました。という参考程度に見ていただけたらと思います。

1歳で通える幼児教室5つ見学

一般的に幼児教室のイメージってどんなイメージですか?

 

こんなイメージが多いのではないでしょうか?実際、体験に行った1歳からやってる5つの幼児教室も例外なくこんな雰囲気のところもありました。

  • とにかく座りましょうと強制する教室
  • ペーパー重視で座らない息子に途方に暮れる先生
  • レッスンしている自分に酔って、1人1人を見れてない先生
  • 脱走する息子を扱えきれていない先生

こんな教育が本当に1歳の子供たちに必要なのでしょうか?

ある幼児教室の先生は

とめちゃめちゃ笑顔で言われました…。えーっと。軍隊ですか?強制して座らせて意味ありますか?

確かに、大人は楽です。子供が言うことを素直に聞いてくれたら、それほど楽なことはありません。でも、それと同時に子どもの思考回路を停止させてしまっていることに気が付いてほしいなと思います。間違ってもこの記事を読んで下さっているあなたには、そんな間違いを犯してほしくありません…。

 

内発的動機づけがカギ

ちょっと話がズレますが、人間の行動心理に【外発的動機づけ】と【内発的動機づけ】の2種類があります。

私は、子ども自身が自分で考えて学ぼうという気持ちにならないと知識の定着、発展しないと考えているので、先に記載したような〈大人の言うことを聞かす〉幼児教室には一切興味が湧きませんでした。

ベビーパークでは、基本のレッスンカリキュラムはありますが、決して強制することはありません。そのため、子ども自身が学ぶことに興味を持ち、先生も様々な好奇心を刺激する内容を提示してくださるという相乗効果で、【内発的動機づけ】で勉強する姿勢が身につきました。実際3歳になった息子は、様々なことに興味をもち、「なんだろう?」と思ったことは図鑑で調べるなどという習慣がしっかりと身についています。

 

これからの時代、ただ学力が高いだけでは、社会に出てから生き残っていくことは難しく、自分で問題を見つけ出し、解決していく能力がとても重要になってきます。そのため、大人主体ではなく、子ども主体の幼児教室は【内発的動機づけ】をする意味でもとても重要だと私は考えています。

ベビーパークに決めた4つの理由

あえてベビーパークを選ぶ4つの理由
・知的好奇心の高い子に育つ

・非認知能力の高い子に育つ

・”学ぶ”が楽しいと思える習慣が身につく

・自分の育児を客観視できる

 

大きく分けてこの4つが、実際に通って得られた効果としてとても大きいと感じています。

1つずつ説明していきます。

 

知的好奇心の高い子に育つ

とにかく子どもたちが興味を持つように仕掛けていくのがうまいレッスン内容です。

1レッスン(1時間)で、変わるがわる色々な内容を行います。

これだけのことを、どんどんやっていくので子どもたちがダレて飽きることはありません。

 

子どもの体感時間は大人の6倍!

フランスの心理学者ピエール・ジャネーが著述した「ジャネーの法則」というものがあります。これは人の体感時間はこれまで生きてきた年齢に反比例するという法則です。

これによると、子どもの体感時間はおよそ6倍。つまり10分が1時間に感じられるそうです。

よくありますよね、絵本を読んでいても途中でどっかに行ってしまったり、ちょっと待っててが待てなかったり…これは、単なる好奇心だけではなく、子どもたちの体感時間がそもそも大人とは違うということを親である私たちが知っておかないといけないんですよね。

 

これを踏まえて、ベビーパークのレッスンはとにかく切り替えが早い!

子どもたちが飽きてしまう前にどんどん、いろんなカリキュラムを提示してくれるおかげで、1時間(つまり子どもたちにとっては6時間!)という長時間でも集中して取り組んでくれます。

 

 

わたしもそう思っていました。

でも、大丈夫です。3歳になった我が子はしっかり集中して1時間くらいは”べんきょう”できるようになっています。

基本的にはカリキュラムに沿ってレッスンは進みますが、もしお子さまがなにか1つの作業に没頭していたら、先生は「お母さまそのまま見守っていてくださいね」と声掛けしてくださいますし、タイミングを見計らって「それ片づけたらこっちおいでねー」と声もかけてくださいます。幼児教室でよく見かける、『みんな一緒!』『同時にやりましょう』ではないので、お子様の好奇心を存分に伸ばしていくことができます。

 

非認知能力の高い子に育つ

ベビーパークのキャッチコピーは、【IQ150】で、確かに我が子も 3歳時点でIQ 146までなりましたが、この知能指数(IQ)関しては、ペリー就学前プロジェクトで証明されている通り、9歳頃には差がなくなるという研究結果が出ているように、私はそこまでIQが高いことは目指していません。

それよりも、幼児期は内面的な性格(EQ)を伸ばす必要があり、ベビーパークではIQも伸びましたが、それ以上にこの内面的な性格の部分を伸ばせたな、と感じています。

先ほども書いたとおり、基本的には子供主体でレッスンが進んでいくので、その子に合わせてペースはある程度調整してくれます。なので、子どもが集中して取り組んでいる時は、無理強いせず先生は見守って下さいました。ただそのまま、マイペースになってしまわないよう、気持ちの切り替え方、その時の声のかけ方までしっかり指導してくださいました。

自分がやると決めたことを最後までやり続ける生きる力だったり、グループレッスンなのでお友達との関わり方を学んだり、ときには難しい課題朝練があるのですが諦めずに何度も取り組めば必ず達成できると言う彼なりの自信を身に付けながら成長できたかなと思います。

 

それを顕著に感じたのは2歳10ヶ月の時に始めた自転車の練習です。ずっとストライダーのようになっていましたが、ペダルをつけて練習を始めたとき、もちろん最初は自分が乗り慣れているペダルなしがいいと泣きましたが、すぐに気持ちを切り替えてペダルで行けるように自分で毎日保育園帰りに練習がしたいと言い練習に取り組んでいました。結果ペダルをつけて1週間ほどで1人で乗れるようにまで成長していました。

 

このように、たとえ最初できなくても粘り強く取り組む姿勢や、試行錯誤しながら何度もチャレンジする姿勢は、ベビーパークでいろいろ取り組む中で育ったのかなと感じます。

 

 

”学ぶ”が楽しいと思える習慣が身につく

これは先生によって違うようなのですが、私が指導していただいていた先生は「小さい時から“べんきょう”するということを当たり前にしましょう。だから、おばあちゃんとかが『小さい時から勉強させて大変ね…』などという言葉をお子さまに言わないようにママから話してくださいね。」と言われました。これは本当によかったなと思っています。

1歳期の”べんきょう”なので、積み木を積んだり、並べたり決してザ☆お勉強という感じではなく、遊びの延長線上のようなことをします。やるたびに、『“べんきょう”楽しいね。』と話していたので、3歳になる今は全く“べんきょう”というフレーズに対して抵抗感がありません。むしろ、自分から“べんきょう”しよ!今日してないよ!というほどです。

そもそも“べんきょう”とは何かを学んで知識をつけることです。決して机に向かってペーパーを解くことだけが勉強ではありません。なので、いかにして“べんきょう”は楽しいんだよってことを小さい時から習慣化できるかが大切なのではないかと思います。

なので、ベビーパークの先生に『レッスンが終わるごとに“べんきょう”楽しかったね』と声かけてくださいねって言われたのはとてもよかったなと思っています。

 

自分の育児を客観視できる

お教室に行くのは週に1回1時間。でも、お子さまとの生活の大半は親であるみなさんとの時間ですよね。つまり、ベースは親が家でどのように接しているかというのが1番重要になります。つまり、ベビーパークやほかの幼児教室に通ったから賢い子になるわけではありません。今幼児教室を検討中の方はそこを間違えないでいただきたいなと思います。

幼児教育でやれば賢くなるということは決してありません。じゃあ何故通うのかと言うと、第三者の目でお子さまの状況を判断できる点です。

たとえば、うちの息子はハイハイ期が短く手先を使うことが苦手なのですが、「トングは使える」でも「ボタンは苦手」など、得意な部分と苦手な部分を週1回のレッスンで確認し、また1週間家で練習するということをしてきました。もちろん、家で見ているだけでも確認はできますが「まだこれはできなくていっかー」という気持ちになってしまうので、怠けがちな私にはとても貴重なチェック日でした。

ほかにも、2歳クラスで自己紹介をするのですが、家でできていてもやはりみんなの前で発表となるとなかなかできない。そんなことはザラにあります。それを週1回のレッスンで確認し、ちょっとづつ小さい声で名前が言えるようになり、住所や電話番号まで言えるように成長する姿は、自信をもって発表するという意味でもとてもいい経験になってます。

ほかのお子さまと比べるという意味ではなく、いい意味で向上心をもって育児に取り組むことができます。

 

また、初めての育児で「このままでいいのかな…」と不安になることもありますが、そういう時にすぐ相談できる先生がいるというのもとても心強かったです。

 

さいごに…

ベビーパークのキャッチコピーは【IQ150以上の幼児教室】【褒める育児】ですが、そこだけではなく様々な面で、これからのAI時代を生き抜くためのスキルを身に着けれる教室ではないかと思います。

 

ただ…このサイトにたどり着いたあなたにお伝えしたいのは、先生によって異なる。ということです。これはチェーン店の宿命だと思いますが、いくら教材やカリキュラムがよくても先生によって全く異なります。私自身もベビーパークだけでも4店舗体験しにいきました。やはり、それぞれ特色がありました。ぜひお母さまの育児方針と、お子さまとの相性がいいお教室を見つけていただけたらと思います。

\無料/体験教室へのお申込みはコチラからできます。

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして。山内涼子です。 学生時代に時代に幼児教育や心理学についてまなび、子どもの指導をする立場としてのべ2000人以上の指導に携わってきました。 このサイトでは少しでもママたちが楽しく毎日を過ごせるコツをお伝えするとともに、これからの激動のAI時代を生き抜ける子に育てる方法をお伝えしていきます。