「ちゃんと食べなさい!」と叱る前にやるべき子どもへの食事のしつけ方

みなさんは
食事はどのように摂られていますか?

・家族揃ってから
・お子さまだけ先に食べ始める
・ママと2人だけで食べる

などなど
現代社会においては
さまざまなスタイルがあると思います。

 

また
食事の座る位置に関しても
隣に座って食べるのか
向かい合って食べるのか
などさまざまあると思います。

 

 

では
お子様の食事マナーについて
どのように伝えていけば
良いのでしょうか?

 

『姿勢よく食べなさい!』
『こぼさないの!』
『お箸の持ち方は?』

などガミガミ言うしか
ないのでしょうか?

子どもはマネの達人

忘れてはいけないのは
子どもはマネの達人
ということ。

お子さまは
常にいろいろな所を
観察しています。

 

その証拠に
『いつそれ覚えたの?!』
と教えたことがないことを
サラっとやってた。
なんて経験ありませんか?

 

 

子どもたちは
常に観察し
実行しようとしているのです。

 

つまり
常に見ているということ。

 

 

では食事に関して
お子さまに伝えたいのだとしたら
どうすればいいのでしょう。

 

 

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ママ自身が実行してみる
—————————————-

これが
最前の策だということ。

 

 

お子さまにして欲しい動作を
ママがやってみせる。

 

スプーンを上手に
持ってもらいたいなら
ママもスプーンで食べる。

お椀に手を添えて欲しいなら
ママが手を添えた姿を
お子さまに見せる。

 

それだけで
いいのです。

 

 

決して
『お箸が持てないと
お嫁にいけないよ』
と脅すものでは
ありません。

 

食事中に立ち歩くのです。

そんなお話をよく聞きます。

 

様々な理由はあるにせよ
少なくともママは
食事が終わるまで
絶対に立たない。

 

これを実行するだけでも
かなり改善されるはずです。

イライラ=チャンス

ママがイライラするポイントは
お子さまに良くなって欲しい!
と思うポイントばかり。

 

例えば
朝イライラしてしまうのも
『自分で出来るようになって』
という気持ちから
イライラしていたり、

ご飯をこぼして食べて
イライラするのも
『上手に食べれるようになって』
という気持ちから
生まれるもの。

 

 

つまり
お子さまに
もっと良くなって欲しい
と思う気持ちから生まれるのが
イライラする感情の素。

 

そんなイライラは
むしろ成長する
チャンスでもあるのです。

 

今日イライラした原因は
なんだったのか?
なぜイライラしたのか?

そこを探れば
必ず改善策が見つかりますよ。

育児に近道はない

どんなことも
近道はありません。

近道しようとすると
人間は暴挙にでるのです。

つまり
〈恐怖〉で支配して
コントロールしようと
するのです。

 

この近道は
一時的には効果がありますが
長期的にみると
必ず反逆がおきます。

 

つまり
反抗期に大変なことに
なってしまうということ。

 

 

だから
今のうちから
コツコツと幸せの種を
育てていきましょう。

焦りは禁物。

毎日コツコツ。

今日イライラしたこと
リストアップしよう

どんな些細なことでも
構いません。

ぜひコメント欄で
教えてください♡

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして。山内涼子です。 学生時代に時代に幼児教育や心理学についてまなび、子どもの指導をする立場としてのべ2000人以上の指導に携わってきました。 このサイトでは少しでもママたちが楽しく毎日を過ごせるコツをお伝えするとともに、これからの激動のAI時代を生き抜ける子に育てる方法をお伝えしていきます。