〈幼児教育〉は結果的に効果があったのか…

こんにちは。山内涼子です。

 

息子がもうすぐ3歳を迎えます。

 

息子は

0歳からスイミングに通い

1歳からベビーパーク+モンテッソーリに通い

2歳からインターナショナルに通い

 

ある程度息子の教育に力を入れてきました。

(もちろん上には上がいらっしゃいますが…)

 

そんな息子が

もうすぐ3歳を迎えようとしています。

涼子
いやーあっという間だなあ!

モンテッソーリ女史の教えにもあるように

0~3歳をひとくくりで考えています。

 

いざ3歳を目の前にすると本当に〈違い〉を感じています。

 

たとえば

りんごを教えるにしても

今までは

 

涼子
これはリンゴだよ。

 

ってコチラが伝えて終わっていたものが

自ら考えて

 

康太
なんでリンゴは赤いの?

なんで緑のリンゴもあるの?

リンゴはどこからくるの?

 

と変化してきました。

 

 

つまり

 

3歳への変化

ひたすらインプットする時期(0~3歳)

アウトプット(思考)する時期(3歳~)

 

に突入したんですね。

 

 

 

さて

そんな息子ですが現段階で

涼子

幼児教育はやっててよかったな!

 

 

と本気で思っています。

 

ちなみにわたしは、いわゆるお受験教室のような

 

・まずは座りなさい

・姿勢はピン!

・ゴソゴソしない!

 

という

軍隊のような指導の教室はしっくり来ません。

 

なのでここでいう、幼児教育とは

  • ベビーパーク
  • モンテッソーリ
  • スイミング
  • 英語(インター)

の4点についてお話します。

 

そして、周りと比べて〈劣ってる、長けてる〉という話もしません。

 

育児というのは、常にその子がどう変化したかを考えるべきであって、

平均より上だとか下だということではないと思っていますので、

ここから下は、そのようなスタンスで読んでいただけると幸いです。

 

幼児教育のメリット

 

わたし自身が

楽〉に子どもと向き合うことができた!

 

そして

 

息子の能力をある程度伸ばせてあげれた!

 

というのが大きいです。

 

そう感じる理由は2つありますので今日はそちらをシェアしていきたいと思います。

 

不安になる理由は○○が足りないから!

子育てをしていくなかで、不安になることって当たり前の現象だと思います。

なぜなら、今までの人生で子育て(つまり1人の人間を育てるということについて勉強した方って少ないと思うんですよね。

 

そんな全く知識のない状態で〈1人の人間を育てる〉って

そりゃ

・不安にもなるし

・分かんないし

・分かんないからこそイライラする

んだと思うんです。

 

私は、幼児の運動指導に携わっていたので「幼児心理学」や「発達過程」などある程度は勉強しましたし

実際こどもの運動指導に携わってきたので『子どもへの接し方』『声掛けの仕方』などは得意ではありましたが

でも実際にわが子を目の前にしたときに

・本当にこれであってるのか

・この対応でいいのか

・これはなぜ起こるのか

ということが、分からず疲弊した時もありました。

 

そんなときに

出会ったのがベビーパークでした。

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その月齢ごとに〈必要な経験〉や〈声かけ〉などを詳しく学べて

 

また自分の子どもへの対応の仕方が正しいのかなども確認することもでき、迷うことなく自信を持ってここまで育児できたかなと思います。

 

もちろん。

育児に正解はありません。

 

でも1つポイントをあげるとしたら

 

\親と子が毎日楽しく過ごすこと/

 

だとわたしは思っていて

 

少なくともそのポイントはクリアできたかなと思います。

 

 

やっぱりイライラするのって、親が思い通りに行かないときだったりすると思うんですよね。そんな時に、対処法を知っているだけでほんとにイライラする回数が激減します。

おかげで2歳のイヤイヤ期も、ほとんどイライラすることなく接することができました。

 

 

息子はシャイな男の子ですが、どこへ行っても基本的には

・あいさつ

・笑顔

を絶やすことがありません。

 

これはインターでもそうみたいで、【クラスのムードメーカー】と言われています。

 

もちろん息子の生まれつきの性格も関係あると思いますが

日頃から家で

・ミュージカルごっこをしたり

・2人でこそばせあったり

とにかく楽しく過ごしています。

 

多分第三者からみたら、わたしめちゃめちゃアホな親に見えると思います(笑)

 

フルタイムで働いて

身内は近くにおらず

旦那も北海道。

 

そんな完全ワンオペの状態でも

そんな毎日を過ごせたのはベビーパーク

息子の心理状態を学べたからだと思います。

 

ベビーパークの月謝はわたしにとっては決して安い額ではありません。

 

でも、毎週通いそこで自分の対応が正しかったのか確認し、そしてら新たな情報を得る。

 

この繰り返しで成長できたなと本当に感じています。

 

ただ!

 

チェーン店の弱点である、先生の質に本当に差があります!

 

事実わたしも3店舗レッスン受けましたが、ほんとにレベルの低い先生もいました。

その状況はこちらのブログでシェアしています。

【ベビーパーク】入会を決めた4つの理由

だからこそ、ぜひ無料体験に行って欲しいです。

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ぜひこのブログを見てくださったあなたが、いい先生に巡り会えますように…

 

 

 

親が子どもの未来を決めてないですか?

 

自分で決断し最後まで実行出来る子になってきたなと感じています。

 

楽しい日々の中で枠組みを決めて息子の考えるままにやらす

 

そんな考えを持って3年間育児してきました。

 

ときに実母から

あんたは怒らなすぎや。甘やかしてたらあかん!

と言われたこともありました。

 

たしかに私は、実母にひたすら怒られてた記憶があります。

 

実母を否定する訳ではありませんが、怒られると子どもって萎縮しちゃうんですよね。。

 

そうなると思考することを自然に辞めてしまう…

 

わたしは息子にそうなって欲しくありませんでした。

 

だから、

①まず初めにルールを伝える。

②その枠組みさえ守れば何してもよい

という状況を常に意識して与えてきました。

 

これは、モンテッソーリの考えに近いですかね。

モンテッソーリは基本子ども主体です。

 

でも、それぞれにルールがあります。そのルールの枠組みの中で自ら選択し、実行する。そして、終わりも自ら決める。

 

これを意識したおかげで、3歳になる息子は

基本的に、自分のことは自分でやるし自分で決めます。

 

だからお正月に自分で

康太
自転車に乗りたい!

と言いだして、最初はコケまくって心折れそうな時もありましたが最後までやり通してました。

 

モンテッソーリは、家でも実施することが出来ますが、わたしはモンテッソーリの知識に乏しかったので、私より知識ある先生に色々教えて貰えたのでよかったなと思っています。

 

他人と比べて

・これができる!

・あれができる!

と言おうと思ったら、いくらでも言えますが

そうではなく幼児教室に通い、プロの先生に意見や情報を貰える。

そして自分の育児への自信になる。

 

というのが、1番大きかったように思います。

 

いやー

ほんとに自分の育児に自信あるママっているんですかね?

 

わたしは、自分が無知だと自覚した上で勉強に勉強を重ねました。

 

やっぱり、雑誌や育児本は適当なこと書いてることが多いですね。

 

それよりもっと、科学的に根拠がある方法や心理学などを勉強したほうがより子どもを理解してあげれると思いますね。

 

不安は勉強不足な証拠。

 

これからは、今までとは違う3歳の息子と接していくのでこれからもどんどん勉強していきたいと思います。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして。山内涼子です。 学生時代に時代に幼児教育や心理学についてまなび、子どもの指導をする立場としてのべ2000人以上の指導に携わってきました。 このサイトでは少しでもママたちが楽しく毎日を過ごせるコツをお伝えするとともに、これからの激動のAI時代を生き抜ける子に育てる方法をお伝えしていきます。