ママが〈お子さまの将来の年収を決める〉という衝撃の事実

みなさんは、
お子さまの将来の年収が
幼少期の母親との関わり方で決まる
と言われたら
どう思いますか?

 

今日は
そんな驚きの研究とともに
お伝えしたいと思います。

 

みなさんは
子育てをしていて
お子さまに

  • いい大学に行って欲しい
  • 海外で活躍して欲しい
  • とにかく幸せならそれでいい

など色々な思いは
少なからず
あるのではないでしょうか。

 

しかし、
現実は残酷なもので
今この社会で生活していくには
”お金”が必要です。

そう思われる方も
いらっしゃるかもしれません。

ただ、現実として
日本をはじめとした
先進国は“資本”主義社会です。

“資本”=お金主義社会ということ。

つまり、
生きていくために
お金が必要だよってことです。

 

実際、なにをするにも
お金は必要ですし
あると便利なものでもあります。

  • 習い事
  • 旅行
  • 外食

これらすべて
“お金”が必要ですよね。

 

日本人は
人前でお金の話をすることを
タブーとする人種ですが

私はそうは思いません。

 

生活していくのに
必要なものですしだし

お金に関して学ぶことも
必要だと思っています。

 

 

今日は
お金の講座ではないので
この辺にしておきますが

少なくとも私は
息子が成長したときに
自分で稼いで食べていけるだけの
スキルは必要だと思っています。

 

 

…となったときに、
将来お子さまが
どれくらい稼げるようになるのか
って気になりませんか?

しかもそれが、
私たち
母親にできることだとしたら…
気になりますよね?

母親との関係が年収を決めていた

実は、
母親との関係が良好な子どもは
年収が高かったのです!!

驚きですよね。

これは
ハーバード大学が行った研究で
1938年ボストンで始まり
75年間に渡って
742人を対象に行った研究で
〈人の人生について〉
研究したものです。
(参考)SECOND GENERATION STUDY

 

 

その中で
相対的な結果ではありますが

母親との関係が良好な人は
年収が高かった
という結果が
示されました。

 

 

つまり、
母親である私たちが
お子さまと良好な関係が作れれば

将来お子さまの年収が高くなる

つまり
自立して生きていく事ができる
可能性が広がるということです。

 

 

どうですか?
母親の役割って
とても大きいと思いませんか?

 

では
具体的にどのように
接していけば
いいのでしょうか?

 

ポイントは2つ

〈承認と共感〉
です。

 

①承認

いつもお伝えしていますが
お子さまも1人の人間です。

お子さまにも
考えがあり
また感情があります。

まずは
承認してあげること。

そうすることで
お子さまは

お子さま
お母さんは常に自分を認めてくれている。
と認識し、信頼してくれるように
なります。

親はどうしても
体が小さく
脳も発達仕切っていないわが子を
少なからず
下に見てしまうものです。

だから
「早くしなさい!」
って命令するし
「なにしてんの!」
と怒鳴るのです。

でもこれが
旦那さんだったらどうでしょう。

「早くして!」って
命令しますか?

しませんよね。

 

お子さまも家族の一員です。

私は対等に扱うべきだと
考えます。

そして、
そのうえでお子さまの考えを
尊重してあげましょう。

 

先日わが家で
こんなことがありました。

保育園で使うズボンが
サイズアウトしてしまったので
買いに行ったのですが、

毎日泥だらけにして
保育園から帰ってくるので
私はできるだけ汚れが目立たない
黒のズボンを買おうとしました。

すると
息子は

康太
ぼくこのピンクのズボンがいい
と、
あわーーーいパステルピンクの
ズボンを持ってきたのです。

ちなみにコチラ(実物)


(出典)無印良品

 

 

男の子のママなら
分かっていただけると思いますが

パステルピンクの服なんて
5秒でグレー(つまり泥)に
染まってしまうんですよ。

なので、
購入リストからは
速攻除外されるアイテムなのです。

 

しかし、
息子はピンクのズボンが欲しい。

私は、
黒のパンツは棚に戻して
パステルピンクのスボンを
購入しました。

それ以来、息子は
『毎日ピンクのパンツがいい!』
と言い
保育園に履いていっています。

 

こんな些細なことでいいんです。

お子さまの考えや
趣味嗜好をまずは
承認してあげませんか?

 

といっても…

全て承認する訳には
いきませんよね。

時には
子どもたちが間違ったこと
許容出来ないことをしていたら
正さなければいけません。

➁共感

そんな時に使えるワザ
それが2つ目の
「共感」です。

何度も言いますが、
子どもたちにも考えがあって
行動しています。

でも、時に
大人から見ると
その行動がタブーに見えてしまう。

ただそれだけなのです。

 

なので、
まず「共感」してあげましょう。

 

 

たとえば、
まだ公園で遊びたい!
と泣いているとき。

みなさんなら
どのように声掛けしますか?

ママ
まだ遊びたかったね。分かるよ。

これだけでOK。

ただ、
お子さまの不快な気持ちに
共感してあげてください。

そうすることで、
お子さまは
『お母さんは自分の気持ちを
分かってくれた』

と安心感を得ると同時に
親子の信頼関係が高まります。

 

 

あとは30秒ほど、
見守ってあげてください。

きっとお子さまは自分で考え、
行動してくれることでしょう。

このような
日々の小さな積み重ねが
お子さまとの良好な関係を
築いていくことでしょう。

そうすれば
おのずと
お子さまの年収は高くなるかも
しれませんね。

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして。山内涼子です。 学生時代に時代に幼児教育や心理学についてまなび、子どもの指導をする立場としてのべ2000人以上の指導に携わってきました。 このサイトでは少しでもママたちが楽しく毎日を過ごせるコツをお伝えするとともに、これからの激動のAI時代を生き抜ける子に育てる方法をお伝えしていきます。