科学的に証明!!「ありがとう」「ごめんなさい」がちゃんと言えないのはなぜ?

お友だちと遊んでいて
わざじゃないけど
ケガをさせてしまったり、

ちょっと
ぶつかってしまったり…

また、

お友だちが物をひろってくれたり
おもちゃをシェアしてくれたり…

 

そんなことが
日常生活の中で
多々ありますよね。

 

そんなときに
お子さまはすぐ
「ごめんね」
「ありがとう」
と言えるでしょうか?

 

ママが
「ごめんなさいは?」
「ありがとうは?」
と声掛けすることも
多いのではないでしょうか?

 

 

ママは当然
あお子さまが自発的に
「ごめんなさい」
「ありがとう」
が言えるように伝えている。

と思うのですが

実はもっと
効果的な方法があったのです!

 

小さな種を植えてみよう

親である私たちも
決して完璧ではありません。

ミスもするし
子どもとの約束を
守れないときだって
もしかしたらあるかもしれません。

 

時には

ママが困っているときに
お子さまが役に立つようなことを
してくれるかもしれません。.

 

そんなときに
ぜひ素直に
『ごめんなさい』
『ありがとう』
と伝えてあげましょう。

 

 

いつもお伝えしていますが
お子さまと私たち大人は
同じ人間であり対等なのです。

 

 

だから
もしママが間違えてしまったら
素直に『ごめんなさい』
と言うべきだし、

子どもに手伝ってもらったら
『ありがとう』
と伝えるべきなのです。

 

 

たったこれだけで
お子さまに頑張って

ママ
ごめんなさいは?
ありがとうって言いなさい
と言わなくても
もういいのですっ!!

 

 

ね?

とても簡単でしょ?

 

科学的にも証明されていた

これは1996年
イタリアのパルマ大学
ジャコモ・リゾラッティ教授たち
による研究で明らかになったもので

 

人には
一緒にいる人や行動や
考え方、話し方などを
強制的にコピーしてしまう
【ミラーニューロン】
が存在するというのです。

 

この【ミラーニューロン】とは
名前のとおり
他人がおこなった行動が
そのまま自分にコピーされる
神経細胞

 

脳の前頭葉と頭頂葉の一部に
存在すると言われています。

 

 

つまり
お子さまの行動は
すべて周りの人の影響を受けた
結果ということなんですよね。

 

特に幼少期は
親との関係が特に密接であるため
親である私たちの言動が
色濃く反映されるのは

紛れもない事実なのです。

 

 

だから
お子さまがちゃんと

お子さま
ありがとう。
ごめんなさい。

と言えるようになるためには

 

親である私たちが

「ありがとう」
「ごめんなさい」

を伝え続けなければ
いけないのです。

 

 

 

日本には
「親の背中を見て育つ」
ということわざがあるように

子どもたちは
私たちが思っている以上に
周りのことをよく観察し
吸収して成長しています。

 

頑張って口酸っぱく
声掛けしなくても
おこさまはちゃーんと
ママの姿を見てるから
大丈夫ですよ。

 

 

背中で見せて
あげるだけでいいのです。

 

今日から
頑張ること。

やめてみませんか?

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして。山内涼子です。 学生時代に時代に幼児教育や心理学についてまなび、子どもの指導をする立場としてのべ2000人以上の指導に携わってきました。 このサイトでは少しでもママたちが楽しく毎日を過ごせるコツをお伝えするとともに、これからの激動のAI時代を生き抜ける子に育てる方法をお伝えしていきます。