ベビーパークは効果あるの?通園1年後のリアル。2歳3か月のIQ診断結果

1歳3か月から通い始めたベビーパーク。通い始めた理由についてはこちらに記載してますのでお時間あるときにご覧ください。

【ベビーパーク】入会を決めた4つの理由

2017.02.01

通い始めてちょうど1年。

もうメキメキ成長していて、わたしも子育てについて知識が無かったので〈子育てのヒント〉をたくさん先生に教えてもらいました。

ベビーパークには、毎月の月末チェックとして独自のセムノートというIQをはかる一覧表を提出します。

これが育児成長の目安になって、すごく活用できるんです!別に、IQを高くしたいとか、賢い子になって欲しいという理由でなくても

✓私がやっている育児でいいんだろうか
✓この子の成長スピードってどんなもんなんだろうか
✓の子は何が苦手なのか?
✓この子の得意なことは何かな?

など子供の特異性を見極めるのにもとても役に立っています。これ一度入会したら貰えるので、ぜひ手に取って見ていただきたい!

ベビーパークは無料体験があるので、ぜひ一度足を運んでみてください。

\ベビーパーク覗いてみる/

お試し入会で、セムノートをもらうだけでも価値がある気がします。

とまあ、そんなノートがあるのですが、2歳2か月時点で息子のIQ(発達標準表)をチェックしてみました。

1歳2か月で○○できる?

そのセムノートの中で、1歳2か月の欄には下記のようなチェック項目があります。

知能 4ピースのパズルができる
「これはなに?」と尋ねることが多くなる。
身体縦線・横線を区別して真似られる
補助があれば前転(前回り)ができる
社会性電話ごっこができる

という内容が書いてあります。

……

これは2歳2カ月の時点でこの内容ができてIQ100、つまり標準ですよ☝という意味になります。なのでベビーパークの方針としては、最低でこれだけは絶対できましょうね。でも、うちに通ってる人は基本IQ130以上に伸びるのでこれ以上できるように育てましょうね。

というイメージでしょうか?(笑)

……

私はベビーパークにママ友がいないので(悲報)、ほかのベビーパークに通っているお子さんがどのような成長状況なのかは知りませんが、康太に関していえば

  • 1歳3か月→IQ120
  • 1歳7か月→IQ126
  • 1歳9か月→IQ138
  • 1歳12か月→IQ131
  • 2歳1か月→IQ144
  • 2歳2か月→IQ148(←今ここ)

という感じで、ベビーパークに通いだしてからしっかり数値として成果があるように感じています。

涼子

今セムノート見たら、毎月ちゃんとチェックしてなかった。私のズボラ感がものすごく表れてる…wwww

このノート〈6か月後の成長目標〉とか書くページもあるけど、1回も書いたことない。本当育児ノートちゃんと書けるママ。尊敬します。崇め奉る。

成長の目安=安心感

わたしは、息子のIQ140!(ドヤッ)って意味でとらえてはいません。

息子自身の成長状況が、目で見て数値として分かるのってすごく安心感につながります。正直初めての子育てでとにかく毎日不安でした。

0歳の頃なんて常に『この子のこの動きって本当に正常なの?病気とかじゃない?』とか『○○ちゃんはできてるのにまだ寝返りしないって私の接し方がわるいのかな』とか、今振り返ると、自分が無知ゆえに不安になってたんですよね

小中高大と16年間、勉強してきた内容ってほとんど育児には使えないんですもん。前職で子供の指導に携わったといえども、3歳からの指導。もう乳児期の子供ってわけわから~ん!で1からの勉強でした。

そんなときに、いろんな経緯から見つけたベビーパークに通って思ったのは、育児は母が勉強すること。本当勉強するだけで、すっごく育児って楽になります。

涼子
いや、楽ではないなw体力モンスターとの闘いだから楽ではない。でも、精神的に本当に楽になります!これは絶対です!

私はベビーパークに通って「育児は勉強なんだ」と知ってから、いろいろな教育方法を勉強し始めました。

それによって、本当に子育てに余裕ができてワンオペ育児+フルタイム勤務でも息子と楽しく過ごせています。

とまあ、いつものことながら話がずれてしまいましたが、このブログでは子育てをもっと楽しみながら子供の能力を上げる科学的根拠のある内容をできるだけシェアしていこうと思うので、ぜひぜひまた遊びに来てください。

今日もご覧いただきありがとうございました。

……

↓3歳になった息子はどうなったのか↓

【ブログ】IQが高くなると口コミで話題のキッズアカデミーって何するの?9か月通った3歳児のリアル

2019.12.22

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はじめまして。山内涼子です。 学生時代に時代に幼児教育や心理学についてまなび、子どもの指導をする立場としてのべ2000人以上の指導に携わってきました。 このサイトでは少しでもママたちが楽しく毎日を過ごせるコツをお伝えするとともに、これからの激動のAI時代を生き抜ける子に育てる方法をお伝えしていきます。