「自転車の特訓?」もうそんなものは必要ないっ!3歳までに自転車に乗ろう

みなさんは
自転車に乗れますか?

 

恐らく多くの方は、
小さい頃に公園で
お父さん、お母さんと一緒に
〈自転車の特訓〉
経験されたのではないでしょうか?

 

 

私のそのうちの1人で
年中さんの時に、家の前の広場で
分厚いデニムパンツを履いて
ヘルメットと肘ガードをし

 

完全防備で
〈訓練〉に挑んだものです。

なかなかバランスが取れず
何度もこけて
心が折れ
「でーきーなーいー。涙」
と父に八つ当たり…

そんな遠い記憶が
今書きながらも浮かんできます。
(笑)

 

 

でも
もうこんな経験しなくとも
自転車に乗れるようになるって
ご存知でしたか?

 

しかも
3歳までに乗れるようになる
としたら…

 

 

今日はそんな
〈自転車の特訓〉とはおさらば
\(^o^)/
な、お話をシェアします。

 

 

カラダの中心 意識したことありますか?

〈自転車の特訓〉をおさらばする方法

それは

の流れで乗ることです。

 

 

 

そもそも
なぜ自転車に乗ることは
難しいのでしょう?

 

まず、
タイヤが2つしかない状態で
バランスを取らなければいけない

そして、その状態で
ももの前の大腿四頭筋を使いながら
ペダルを漕ぎながら

上半身では
インナーマッスルを使いながら
脊柱起立筋群を使い…

 

と書ききれないほどの
全身の筋肉を同時に行いながら

 

さらに周囲にも
気を配らなければならない
本当に難しい動作なのです。

 

 

その中でも最も難しい動作が
バランスを取る
という動作です。

 

普段の生活で
カラダの中心を意識することって
少ないですよね。

というか
ほぼ無いに等しいと思います。

 

 

カラダの中心を捉え
左右均等にバランスを取る

そんな普段しない動作を
必要とするのが
「自転車を漕ぐ」という動作です。

 

 

だから
〈自転車の特訓〉たるものが
存在するんですよね。

 

 

なので
まずは神経が爆発的に発達している
幼い時期に

\楽しくトレーニングしよう/

という方法がこの
《バランスバイク→自転車》
です。

人類学的に証明されている

まずはこの図をご覧ください。

出典:国立スポーツ科学センタ

 

これは
【スキャモンの発達曲線】
と言われており
よく見受けられる図です。

これは
アメリカの医学者・人類学者である
リチャード・スキャモンが
1928年に研究成果を
発表しているのですが

 

あらゆる子どもの運動指導の現場で
活用されています。

 

 

これを見る限り

「神経型」の発達は
9歳ごろまでは
目覚ましく発達していますが
その後は平行線をたどっています。

 

特に
0~3歳の間は
ほぼ垂直と言っていいほど
目覚ましく発達する時期です。

だから
この時期のお子さんは
日々見違えるように
成長するんですね。

 

つまり

このゴールデンタイムに
自転車に乗るために必要な
バランス能力を
習得してしまおうっ!

というのが私が
オススメする方法です。

 

 

この方法で
息子は2歳11カ月の時に
自然と乗れるようになりました。

 

ただ
バランスバイクを買って
自転車を与えただけ。

 

 

これは
うちの子に限ったことではなく
どんなお子さまにも
対応できる内容ですので

 

ぜひ小さいお子さまが
いらっしゃるご家庭は
参考にしてみてください。

 

親がやることは
「見極め」と「与える」こと

STEP1 地面を蹴る感覚を育てる

お子さまが
歩き出した頃

手押し車のようなものに
ハマる時期がありませんか?

それを見つけたら
GO!のサインです。

 

 

もし可能であれば
D-bikeのような室内で乗れる
キックバイクを
そっと部屋に置いてみてください。

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時には
ママたちが見本を見せたりしながら
興味をひきつけます。

 

ここで
無理やり乗せるというのは
絶対にやらないでくださいね。

 

このバイクは、3輪あるので
バランスが安定しますし
サイズも小さいので
歩き始めたお子さまには
ちょうどよい高さで出来ています。

 

これでまずは
ーーーーーーーーーーー
地面を蹴るとすすむ
ーーーーーーーーーーー
ということを子どもたちは
学びます。

STEP2 バランス感覚を育てる

つぎは
バランスバイク購入の
見極め時期です。

 

D-bikeを自分で蹴って
すすめるようになったら
GO!サインです。

 

バランスバイクを導入
してみましょう。

 

バランスバイクとは
2輪でペダルがなく
座って地面を蹴ることで
前に進む自転車です。

 

最初は
またがったままチョコチョコ
歩くだけかもしれません。

 

たまに
後ろから押してあげたりすると
だんだんと
お子さまも家のD-bikeと同じだっ
と気づくはずです。

 

ここでしっかりと
ーーーーーーーーーーー
2輪でのバランス感覚
ーーーーーーーーーーー
をお子さまは
学んでいきます。

補足説明

バランスバイクは
様々な種類がありますが、

1番有名なのは
「ストライダー」
ではないでしょうか。

ストライダーは
本当に軽く
力のない小さなお子さまでも
簡単に操作できるので
とても人気があります。

 

しかし、
私がオススメするのは
こちらの

   \へんしんバイク/

これは本当に優秀で
バランスバイクとしても使え
そしてその後
自転車としても使える

まさに
変身するバイクなのです…!

 

もちろん
バランスバイクであれば
種類はなんでもいいのですが

 

このへんしんバイクのメリットは

自転車になっても
今までと同じ感覚で乗れる

ことです。

 

先ほどもお話しましたが
ストライダーはとても軽いです。

なので
最初は扱いやすいのですが

自転車に切り替えたときに
タイヤの重さに
お子さまは驚くでしょう。

ストライダーは3㎏

なのに対して

自転車は11㎏

その差8㎏っ!!!

2歳の子に
コントロールできるとは
到底思えません。

 

 

それと比べて
へんしんバイクは

バランスバイクの状態で
5㎏

ペダルを付けても
6.8㎏です。

これなら
2歳のお子さまでも
しっかりと
コントロールすることが
できますよね。

 

STEP3 自転車に挑戦

お子さまが
長い坂道を全部
足をあげて進めるようになったら

GO!サインです。

 

自転車に挑戦
させてあげましょう。

 

 

最初は
ペダルがじゃまっ!

と、
バランスバイクのように
乗り続けるかもしれません。

 

それでもいいんです。

 

だんだんと
邪魔なペダルが気になり
やってみようと
自ら挑戦してくるでしょう。

 

中には
ペダルの漕ぎ方が
分からなくて
泣く子がいるかもしれません。

 

 

そんな時は
近くのサイクルセンターなどへ
遊びに行き
三輪車のようなペダルをこぐものを
体験させてみてください。

ボーネルンドのプレイパークにも
様々な足漕ぎの乗り物が
常備されていました。

 

そこで1~2回
ペダルをこぐという動作を
すればそれでOKです。

 

 

あとは
漕ぎはじめだけ少し支えてあげれば
すぐ乗れるようになるでしょう。

いちばん大切なのは
楽しくやること

基本的にはこの3STEPで
自転車に乗れるように
なるでしょう。

 

ここまで手順を
お伝えしてきましたが

なによりも大切なことは
ママも子どもも
楽しく習得することです!

 

そのためには
科学的に根拠のある方法で
近道することで

お互いにストレスなく
成長していけるのではないかと
私は考えています。

 

いつかできるようになるだろう
と“その時”を待つのもいいですが

 

ベストなタイミングで
さりげなく親からアプローチをし、
あとは
子どもが自発的に成長していくまで
そばで見守る

そんな“ほったらかし育児”を
私は実践しています。

お子さまのヒザが
ずる剥けになるまえに
ひとつチャレンジしてみては
いかがでしょうか。

いまのお子さまに必要なアイテムを
検索してみましょう。

 

ぜひ楽しい自転車ライフを♡

 

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして。山内涼子です。 学生時代に時代に幼児教育や心理学についてまなび、子どもの指導をする立場としてのべ2000人以上の指導に携わってきました。 このサイトでは少しでもママたちが楽しく毎日を過ごせるコツをお伝えするとともに、これからの激動のAI時代を生き抜ける子に育てる方法をお伝えしていきます。