5歳までの環境やしつけで人生が決まる?IQとは?非認知能力とは?全て解説します!

こんにちは。山内涼子です。
先日、学力の経済学と言う本を読みました。(今更?笑)
いろいろと育児書はたくさんありますが、私は基本的には研究結果であったりだとか、科学的に正しいと言われている根拠のあるやり方をもとに子育てするようにしています。(とは言っても育児の論文って結構曖昧だったりしますが…)
モンテッソーリを勉強したのもその理由が1つとしてあり、モンテッソーリは数多くの子供を観察し研究した結果、たどり着いた教育法ということで、とても共感する部分が多くあり、基本的にはモンテッソーリの理論に基づいて子育てしていますが、それだけに固執するわけではなく、いろいろなことを学びながら子育てをしています。
その中で今回は「学力」の経済学でも参考文献としてあがっている、ノーベル賞経済学賞のジェームズ・ヘックマン教授の〈5歳までのしつけや環境が人生を決める〉についてシェアしていきたいと思います。

IQって高ければいいの?

この記事に書いてある事は、IQを高められるのは幼児期だけということが書いてありました。
IQとは
知能指数(ちのうしすう、IntelligenzquotientIntelligence QuotientIQ)とは、数字であらわした知能検査の結果の表示方式のひとつである。高いほど知能が高いことを、低いほど知能が低いことをあらわす。知能指数の算出には2種類あり、「生活年齢と精神(知能)年齢の比」を基準とした従来の方式と、「同年齢集団内での位置」を基準とした方式がある。現在では従来の方式はあまり使われなくなりつつある。また、検査によってはより細かい「言語性知能検査」と「動作性知能検査」も決定する。
つまり、実年齢よりも精神年齢が高いとIQが高いといわれるのですが、これはただ物覚えがよいと高くなるのではなく、動作や行動も伴って初めて高いIQがはじき出されます。
ただ、このIQというのは「学力」の経済学では、ペリー幼稚園での研究結果を例に示し、小学校入学前まではそれなりに大きかったものの、8歳ころには差がなくなってしまう。と書かれています。ただ、このヘックマン教授は適切な教育は幼児期の適切な教育は、潜在能力の基盤を広げるということをおっしゃられています。

ベビーパークはIQ向上教室?

わたしがベビーパークに通っている理由も同じです。べつに将来『東大に行ってほしい』とか思っているわけではなく、大きくなった康太の選択肢をできるだけ広げてあげたいと思って、ベビーパークには通っています。そのベビーパークは、入会の際に「IQを高めましょう」ということを言われるのですが、ちっちゃい時は、IQを高めることってすごくカンタンなんですって。これはヘックマン先生も上記の記事で同じことをおしゃっていまよね。20代で集中的な教育を施しても、幼児期ほどIQを高めることはできません。

冷静に考えればそうですよね。1歳の子が1~10まで仮に言えたとしたら、おそらく実年齢よりも高いのでIQが高くなる傾向にあると思いますが、小学校3年生の子は、きっと5年生くらいの内容を解けないとIQは高くならないですもんね。年齢があがれば上がるほどさらに難しいことをどんどんしていかないといけないので、IQを高めていくと言うのが難しくなると言われるのも納得ですよね。

ヘックマン先生は5歳までと言っていますが、ベビーパークではできるだけ3歳までに可能な限りIQを高めましょう!ということでいろいろな子育ての手法を教えてくれています。

 

ベビーパークの内容は低レベル?

私のママ友の友だちに、「ベビーパークの内容はわかっている。低レベル」というあのお母さんがいらっしゃるようです。実際に、ベビーパークも体験に行ったけど「それぐらいの内容はわかってるわ」と言う方も、もちろんいらっしゃると思うんです。もとから幼児教育のコーチをしていた方とか、こどもの教育に携わっていた方とか、もちろんみんながみんな必要な内容ではないかもしれません。

しかし、少なくとも私は、〈子どもをただ育てる〉というよりも〈1人の人間〉を育てていると思っているので、全く右も左もわからない経験もスキルもない凡人な私が不安を抱えながら子育てしていくよりも、プロの教育に関して知識のある先生に付いて子育てをしたいと思ってベビーパークには通っています。1人の人間を育てるのに、私みたいな無知の者が闇雲に接していくと言うことに不安しかなく、やはり知識のある人に、しっかりその時期に必要なスキルであったりだとか、声かけや接し方を学んで、子育てをしていくと言うのが私としてはすごく、腑に落ちた部分があります。

 

なので、授業料はもちろん高いです(笑)。16200円(小声)

 

ですが、この子どもの2歳という時期は、今しかなくてその時期を過ぎたらもちろん取り戻せるとは思いますが、修復するのってすごく難しいと思うので、その時期に必要なことを、必要な声かけ、必要なスキル教えてもらうということに意味があると思いベビーパークには通っています。もちろん、その子それぞれの成長具合がありますが、ベビーパークの先生は、すごくしっかりと観察をして助言をしてくださるので助かっています。「今はこういうことが得意だからこーゆーアプローチをしてください」とかレッスン中の私の対応をみて「お母さん!今は絶対振り返らないで!」とか私が怒られることもあります(笑)。ですが勉強しに行っているので、先生に怒られても特に気にもしませんし、普段の言動も気を付けないとなあ。と思いながらレッスンを受けています。

ベビーパークはどこも同じじゃない?

ただ気を付けていただきたいのは、私も経験があるのですが、ベビーパークは教室によって、というか先生によって本当に!質が違うのは肌で感じています。なのでもし

ベビーパークに通いたいなぁ』

 『少し興味があるなぁ』

とお思いでしたら、下の画像クリックしたら体験申し込みページに飛べるようにしておきましたので、まず家から通える範囲のお教室に体験を受けに行きまくることを強く!強く!強く!オススメいたします(うざw)

本当にね。先生によって全然違うのよ…(涙)こないだたまたま一緒になったお母さんも言ってました。「先生変わったら全然違う…」って。なので、とにかく一度体験行ってみてください。

IQはただの指数?

と、ここまでIQについて、お話してきましたが本質はここじゃないんです!ヘックマン先生もおっしゃっていましたが、基盤を広げることに効果を発揮するのがこのIQ(認知能力)ですが、かくゆう私も、IQばかりをおいもとめているのではなく、今話題にもなっている【非認知能力】も同等、もしくはそれ以上に重要ともちろん考えています。

 

はじめて【非認知能力】について知ったのは、この本でした。

 

これでひたすら【非認知能力】って出てきて、『なんやねん。非認知能力って』って思ったのを覚えています。

簡単にまとめると

  • 自己肯定感
  • やる気に満ち溢れている
  • 粘り強い
  • 自分が置かれている状況把握
  • リーダーシップがある
  • 立ち直りの早さ
  • 創造力豊か
  • 協調性

といった内容になるのですが、上記で書いた【IQ】とこの【非認知能力】が掛け合わされると最強になるっていことなんですよね。

ヘックマン先生も

高いIQが必ずしも高次元の人生をもたらすわけではなく、一番重要なのは「良心」だと私は思います。

と言っているように、IQだけが高くても、やる気もなく協調性もない子だときっと8歳以上になった時に伸びませんよね。かといって、IQ知識はないけど、やる気はあるってパターンだと、情報量がないので考えるにも限度が出てきてしまいますよね。

 

なので、まずは3歳までに伸ばせれるだけIQを伸ばしまくって、そして同時に【非認知能力】を高める。

というのが、最強の子育てなのではないでしょか?

 

ぜひ、みなさんも一度考えてみてください(*^^*)

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして。山内涼子です。 学生時代に時代に幼児教育や心理学についてまなび、子どもの指導をする立場としてのべ2000人以上の指導に携わってきました。 このサイトでは少しでもママたちが楽しく毎日を過ごせるコツをお伝えするとともに、これからの激動のAI時代を生き抜ける子に育てる方法をお伝えしていきます。