子どもが幸せになる?イエナプランのある小学校が気になる!ので調べてみたら日本にもあった!

イエナプランについて考えてみた

現在インターナショナルプレスクールに通い、来年受験を控えていますが、進路に関してまだまだ悩んでいます。

決して親の私のエゴや目標ではなく、息子にとってベストな進路を見つけてあげることが親の使命だと思っています。

息子が0歳のころに、世界一の教育と言われるオランダ教育を知り「こんな環境で学ばせたいな」とオランダ移住まで調べたのですが、今回そのオランダが実践している”イエナプラン”を実践している学校が日本にもあるという情報を見つけたのでシェアしたいと思います。

“イエナプラン”ってなに?

日本イエナプラン教育協会によると、イエナプラン教育とは「一人ひとりを尊重しながら自律と共生を学ぶオープンモデルの教育」です。

つまり「自分」を大切にし常に探求心をもって自律するために学び、また同時に、仲間ひとりひとりの意見を尊重していく教育モデルということです。

私がイエナプランの何に共感したかというと、「相対的評価ではなく、子ども自身の進度に合わせた教育が受けられる」ということです。

子どもが「勉強きらい」になってしまう理由として

勉強嫌いの理由

この負のスパイラルが続くと、なかなか取り戻すことができなくなり、気づいたら全てがパーフェクトにこなせるお子さまならいいのかもしれませんが、どうしても苦手/不得意が生まれてしまう。

そうなると、自己肯定感も損なわれ、やる気も起こらずどんどんネガティブな方向へと流れていってしまう可能性が高まってしまいます。

自己肯定感低下要因

イエナプランでは、一般の学校であるような相対評価はなく、成果物や日々の学習日誌などをもとにお子さま”個人”をみて評価します。

他人と比較して評価することがないため、自己肯定感を高め学習意欲の向上につながるということで注目を集めています。

そんなイエナプランの教育を受けられる小学校が国内に2つできるとのことで、さっそく調べてみました。

イエナプラン教育を受けられる小学校

日本で”イエナプラン教育”が受けられる学校は2つあります。(2022年開校含)

学校法人茂来学園 大日向小学校

軽井沢に日本初のイエナプラン教育の学校として開校しました。大日向小学校では、自然豊かな環境の中で自発性や社会性などを身につけることができるようです。地域の方と共同で自然にふれあう経験も多くすることができます。

また、日本に合ったイエナプラン教育を提供しており、通われている方の満足度も高いようです。

大向小学校は私立なので、別途費用がかかります。

福山市立常石小学校

現在、福山市にある常石小学校が再編成して、2022年4月から”イエナプラン教育”がを受けられる学校が開校します。

2022年からの開校ですが、現在は移行期で1~3学年はイエナプラン教育の特徴でもある、異学年教育をしているようです。転入の受け入れをしているようです。1クラスは30人×6学年。

なにより魅力的なのは、公立小学校なので最低限の学費で済むということ。これは、非常に魅力的ですよね。

ちなみに、広島の教育長である平川理恵氏は元リクルート出身の方で、横浜の公立中学校にいた不登校30人をゼロにまで改善し、広島市長から直々にオファーされたという経歴の持ち主です。

「今の子どもの65%は、今はまだ世の中にない職業につく。これからの子どもにとって必要な教育とは」という理念の元、こどものための施策をどんどん進めているそうです。

これからの時代にどんな教育が必要なのか

2020年コロナをはじめ、これからの時代よきとされる価値観がどんどん変化していくと思います。今までのとにかく暗記して、テストでいい点とって詰め込み教育をして、いい大学に行って、大企業に就職ということがベストなのかどうかも分かりません。

そんな変化の激しい時代を生きる息子たちに必要な教育は何なのか、じっくり考え検討していきたいと思います。

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はじめまして。山内涼子です。 学生時代に時代に幼児教育や心理学についてまなび、子どもの指導をする立場としてのべ2000人以上の指導に携わってきました。 このサイトでは少しでもママたちが楽しく毎日を過ごせるコツをお伝えするとともに、これからの激動のAI時代を生き抜ける子に育てる方法をお伝えしていきます。