おもちゃの取り合い!もう叱らない

支援センターや
児童館

保育園や
プレスクールなどで

他のお友だちと
おもちゃの取り合い…

「これちょうだいっ!」
『イヤっっ!』
「んっ(奪い取る)」
『うぇええええーん』

1歳や2歳の時期は
よくありますよね。

 

 

そんなとき
私たち親はどのように
対処すべきなのでしょう。

 

『貸してあげなさい』
『今使ってるでしょ』

 

どんな言葉を
かけるべきなのでしょう。

 

 

なぜ人のモノを欲しがるのか

そもそも
なぜこのようなことが
起きるのでしょうか。

これは
子どもの行動心理が
関係しているのですが、

この時期のお子さまは
〈自分〉という軸しか
もっていません。

 

つまり
〈自分〉しか見えてない
〈自分〉のことしか考えられない
のです。

 

だから
〈自分〉の目に見えたもの
しか見えないのです。

 

目に見えたブロック
目に見えた人形
目に見えた電車

ソレが欲しい!

 

ただそれだけなのです。

 

 

じゃあ
この行動心理を応用して
このおもちゃの取り合いに
活用したら
どうなるでしょう。

 

解決策はただ1つ

【見せない】

見えてしまうと欲しがる

 

ならば
見えないように
ママの体で
隠してしまいましょう。

 

お子さまが
お友だちが使っているおもちゃを
欲しがりそうな素振りをしたら
隠して気をそらしましょう。

 

ビックリするくらい
効果あると思いますよ。

 

そして
代わりとなる
おもちゃや遊びを
提示してあげてください。

 

お友だちのおもちゃなんて
なかったかのように
新しいおもちゃで
遊んでくれることでしょう。

 


目に見えたものを
欲する性質

視界を変えてあげるだけで
おもちゃの取り合いの
回数は減るはず?!

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして。山内涼子です。 学生時代に時代に幼児教育や心理学についてまなび、子どもの指導をする立場としてのべ2000人以上の指導に携わってきました。 このサイトでは少しでもママたちが楽しく毎日を過ごせるコツをお伝えするとともに、これからの激動のAI時代を生き抜ける子に育てる方法をお伝えしていきます。