【これでイヤイヤ期も怖くない!】子供のイヤイヤ期叱り方教えてっ!3ステップで攻略しよう

こんにちは。山内涼子です。

 

さてさて、イヤイヤ期真っ最中のママたち。元気ですか?(;´∀`)

もう、訳分からないタイミングで彼らのイヤイヤって暴発しますよねっ。激しく同意します。

 

先日も、朝眠たくて機嫌が悪かった息子(2歳)。

https://twitter.com/RY0K0_YAMAUCHI/status/1096154858271342592

 

と、とにかく超絶クレーマー(笑)

 

朝6時から大号泣でしたw ありますよね、こういうこと。

この時の彼の心理は

康太
眠たいっ!!!

 

 

もうこれ一択なんですよ。でも頑張って起きたし、大好きな肉まんもパンも食べたい。つまり、脳がまだ起きてないから、自分の欲求をコントロールできてないんですよね。

 

で。

これを怒ってしまっては、余計に彼らはヒートアップしてしまいます。だって、自分でコントロールできてないのに、さらに大好きなお母さんに怒られてしまってはもうパニックです。ということで、今日はそんなときの対処法についてシェアしていきたいと思います。

 

①共感する

 

育児の基本中の基本。

まずは〈共感〉してあげてください。

涼子
肉まん食べたいのね。

パンも大好きだもんね。

って。

で、ここで抱っこしてあげれるなら抱っこ、ハグや手を握ってあげるだけでも大丈夫です。そして、しばらく子供の反応を見てあげましょう。きっとまだ泣いてるはずです。(笑)が、しばらくすると自分の意見を主張してくると思います。それまで待ちましょう。(だいたい30秒くらいかな?)

 

この共感することで、子供は

康太
お母さんちゃんと自分の話を聞いてくれてる。

という安心感を得られます。そうすることで、すこし興奮していた気持ちも落ち着いてきます。

 

②親がしっかりとした枠組みを決めておく

ただ、これで泣き止むときはまだいい方。レベル1くらいのイヤイヤです(笑)

さて、しっかりと共感したあとに、子供がまだ自分の主張(今回の我が家の場合だと「もっと肉まんが食べたい」という要求)をしてきます。

そしたら子供の目をみて手を握りながら、親の主張を伝えましょう。つまりは、約束ごとですね。どういうことかというと、今回の我が家の例でいうと肉まんをお皿いっぱいにして食べたい息子。でも、肉まんは一食2個(小さいサイズ)と決まっている我が家。なので

涼子
肉まんはいつも小さいの2つだよ。まずは机の上にある、サラダとスープと肉まんを食べようね。

と、笑顔はイライラしてるので難しいと思いますが(笑)、微笑みながら伝えましょう。ここで、あまりに泣くからといって「はいはい、肉まんもう1つ」としてしまうと、子供は

康太
あっ!お母さんイヤイヤって泣いたら自分のゆうこときいてくれるやんっ!ラッキー☆

って思います。

 

子どもは賢いんです。お母さんの反応ちゃんと見てるんですよね。だから、イヤイヤが大変だからといって子供が要求するままになにかを与えたりしないように気をつけてみてください。なので普段からちゃんとルールの枠組みを決めておくことが大切ですね。なんでもかんでも子ども早く黙らせたいと、楽をしてしまうと後々大変なことになってしまいます。

 

以前子どもに運動指導していた時も、なんでも「いいよ、いいよ。」っていうお母さんがいたんですよね。もちろん、子供の意見を聞いてあげることは大事ですし、子供のペースを守ってあげることも大切です。でも、世の中にはルールがあって、それはほかの人に迷惑をかけないためのものなんですよね。そのルールが守れないと他人に迷惑をかけてしまうわけで…ちなみにその子はいつもやりたい放題でルールが守れなかったので、いつも先生に怒られていました(;´・ω・)

 

なので、事前に家族でどうゆうルールにするのか、ということをしっかりと決めておく必要があると思います。

③そっと見守る

ここまで来たら、もう親の役割はおしまいです\(^o^)/

え?ってかんじですよね。(笑)

きちんと共感し、家庭内のルールを伝える。ここまで、決して怖い顔をせず、冷静に淡々と伝えてあげたら、もう後は子どもの力に任せましょう。

安全な場所に、ゆっくり置いてママは離れます。きっと、まだまだ泣き続けています。イヤイヤ暴発しているでしょう。でも、しばらくすると落ち着いてきます。それが何分かかるかは、その日、その子のテンションなので分かりませんが、必ず落ち着きます。変にあやしたりする必要はありません。

子ども自身が、自分で感情をコントロールし落ち着きを取り戻すことができます。ほんとこれだけ。

 

こうすることで、自分で感情をコントロールする力が身に着きます。最初は「え…こんな泣いてるのに放置してていんだろうか…」と思うかもしれません。でも、これも子どものトレーニングです。イヤイヤで爆発するたびに、この3STEPを繰り返し行ってあげてください。そうすることで、子ども自身も学習し感情のコントロール能力、そしてどんなに泣きわめいても親は許してくれない行為なんだっていうことを学びます。

 

なんでもかんでも、付きっきりで教えることが良!ではないのです。

 

あと普通にママもイヤイヤが長引くと疲弊しますしね…(笑)

やるべきことはやって、あとは子どもの力に任せましょうっ!!子どもは思っているより強いです(*^^*)

 

まとめ

イヤイヤ期の爆発が起こったら…

  1. 共感
  2. ルール作り
  3. 見守り

この3STEPで、ママも疲弊することなく乗り切っていきましょうっ!

涼子
ご質問等ありましたらTwitterにてお待ちしております!

 

 

 

 

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はじめまして。山内涼子です。 学生時代に時代に幼児教育や心理学についてまなび、子どもの指導をする立場としてのべ2000人以上の指導に携わってきました。 このサイトでは少しでもママたちが楽しく毎日を過ごせるコツをお伝えするとともに、これからの激動のAI時代を生き抜ける子に育てる方法をお伝えしていきます。