【2歳が英語で歌えた!】きかんしゃトーマスのテーマ2〈Roll Call〉歌詞と日本語訳

こんにちは。山内涼子です。

2歳3か月の頃からなぜか(いや~なんのタイミングだったんだろう。)キャラクター系にまったく興味を持たなかった息子(康太)が、急にトーマスに興味を持ち出し、そこから、トーマスオタクへの道が早かった~(笑)2か月経過した現在でもう60種類ほどのキャラクターの名前を覚えています。いや、トーマスのキャラクターって正直私から見たら同じような顔に見えるんですよ。だってこれですよ↓

もうおばさんにはわかりません(笑)

これ正解は

  • (左)エドワード
  • (右)トーマス

なんですけど、この2台具体的には2歳5か月の息子は顔だけ見て判断してます。確かに、よくよく見たら違いますけど、息子はフラッシュカードで顔だけパッパッっと出てきても瞬時に答えます。ほんと、「好きこそものの上手なれ」とはこのことですよね。もう脱帽です。

そんな息子ですから、もちろんトーマスの歌は大好き!♡最近我が家はアレクサを買ったのですが、毎日アレクサでトーマスの「Roll call」を流して歌っています。日本語版は早々とマスターしたので、最近はもっぱら英語版をエンドレスリピートしています。私も息子と一緒に歌いたいので、英語は苦手ですが頑張って覚えました♡

ただ覚えるだけではもったいないので、日本語訳もして息子に伝えながら一緒に勉強しています。自分のメモとしてこの記事をアップします。

英語の歌詞(日本語訳あり♡)

They’re two, they’re four, they’re six, they’re eight,

(画面上で2、4、6、8台とトーマス達が増えていくのでそのことですね。)

Shunting trucks and hauling freight.

(貨車を引いて違う路線へ、重い荷物を運んで)

Red and green and brown and blue,

(赤、みどり、茶色、あお)

They’re the Really Useful crew.

(彼らは本当に役に立つ仲間)

All with different roles to play

(みんな違った役割を果たして)

‘round Tidmouth Sheds or far away,

(丸みをおびたティドマス機関庫や遠くへ)

Down the hills and round the bends,

(丘を下って、曲道をまわって)

Thomas and his friends.

(トーマスと彼のともだち)

Thomas, he’s the cheeky one,

(トーマス、彼は生意気なやつ)

James is vain but lots of fun.

(ジェームス、自慢ばっかりだけどめっちゃおもしろい)

Percy pulls the mail on time,

(パーシー、手紙を時間どおりに運ぶよ)

Gordon thunders down the line.

(ゴードン、線路を大きな音を立てて走る)

Emily really knows her stuff,

(エミリー、やるべき事を知っている)

Henry toots and huffs and puffs.

(ヘンリー、ハッハー&ポッポーと鳴らして)

Edward wants to help and share,

(エドワード、助け合いと分かち合いをしたい)

Toby, well, let’s say, he’s square.

(トビー、んーじゃあ!彼は四角いって言おう!)

They’re two, they’re four, they’re six, they’re eight,

Shunting trucks and hauling freight.

Red and green and brown and blue,

They’re the Really Useful crew.

All with different roles to play

‘round Tidmouth Sheds or far away,

Down the hills and round the bends,

Thomas and his friends.

They’re two, they’re four, they’re six, they’re eight,

Shunting trucks and hauling freight.

Red and green and brown and blue,

They’re the Really Useful crew.

All with different roles to play

‘round Tidmouth Sheds or far away,

Down the hills and round the bends,

Thomas and his friends.

2歳の息子マスター

2018年6月(2歳4ヶ月)からトーマスにハマり、7月頃からこの曲にもハマって、ほんとに取り憑かれたように毎日エンドレスでこの曲を『リピートしてー!』と頼み込んできた康太は、1ヶ月で、全部英語で歌えるようになりました。いやー、子供の吸収力って本当に凄いですよね。音声を録音しようと何度も試みてるんですが、調子よく歌う時に限って携帯が手元にない!(笑) 運良く音声取れたらまたアップします♡

やったこと

ただただ、音楽を流すだけでは人間の脳は勝手にインプットされていきますが、やはりアウトプットしないと覚えられません。

なので、A4の紙に歌詞を印刷したものをこの音楽がながれたときは、指で文字を追いながら歌いました。そうすることで私も覚えることができましたし、息子もそれをやりだしてから覚えるのが早くなった気がします。

あとは、康太が「トーマス聞きたい」といった時はすぐ音楽をかけるようにしました。こどもの好奇心ってすーぐ消えていってしまうのでそのタイミングを逃さないようにすぐポチッと再生してました。

 

そして、暇さえあればひたすら康太と歌いまくりました。そのおかげで、1カ月で歌えるようになりました。しかし、目標はそれではなく、語彙力を伸ばすことだったのですが、ちゃんとインプットされているようで、貨物列車を見ると「That’s a freight train.」というようになりました。

という感じで

  1. とにかく流しまくる
  2. 歌詞カードを見せてインプット
  3. 歌いまくる

という学習の基礎の基礎スキルをつかって覚えたお話でした。ぜひ、みなさんのお子さんの好きな歌も歌詞カードなど見せてやってみてくださいね!音楽好きなお子さんは絶対語彙力伸びますよ~!

 

涼子のヒトコト

いやー。この曲ね、めっちゃ早いんですよ( ¯ω¯ )息子が『これ聞きたい』って言った時から、《これは覚えなあかんなー》と思って、歌詞カードコピーして、歌かける度に一緒に歌詞追いながら歌い続けました。母、覚える為に通勤時間も聞いてましたよ(笑)仕事中も頭の中でエンドレスリピート。もはや、口ずさんで仕事してたような……←(笑)それだけやって、私は2週間かかりました。マスターするまで。それが2歳児で1ヶ月。いやー、恐ろしや記憶力。しかも、歌詞カード見せながら歌ってたから、どこのパート歌ってるか途中からでも指さしとかしてて、《あー何となく文字も分かってるんやな》と思いました。ぜひ、お子さんに歌を歌ってあげる時は歌詞カードとかも用意して、文字も見せながら歌ってあげてください⸜(* ॑ ॑* )⸝子供はどんなとこから吸収してるか分からないから、種を撒きまくらないとっ!(笑)

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はじめまして。山内涼子です。 学生時代に時代に幼児教育や心理学についてまなび、子どもの指導をする立場としてのべ2000人以上の指導に携わってきました。 このサイトでは少しでもママたちが楽しく毎日を過ごせるコツをお伝えするとともに、これからの激動のAI時代を生き抜ける子に育てる方法をお伝えしていきます。